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外部リンク (画像) 文芸春秋の敗訴確定 性の儀式で「幸福の科学」に謝罪 2015年
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『幸福の科学に傷ついたあなたへ』 もくじ

2009/10/23 20:00  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

はじめに
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-742.html

大川先生の声
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-743.html

自分の心のなかの最高司令官の椅子には、自分でなく教祖が座っていたということです。(1)
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-744.html

自分の心のなかの最高司令官の椅子には、自分でなく教祖が座っていたということです。(2)
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-745.html

自分の心のなかの最高司令官の椅子には、自分でなく教祖が座っていたということです。(3)
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-746.html

今でも時々退会したことは大きな罪ではなかったのかと思うことがあります。
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-747.html

喘息の発作のように、ある時突然、恐怖心が襲ってきます。
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-748.html

自分の心の葛藤を重ね、数年前から突然「鬱状態」に陥ったのです。「やめたい...でも、怖い。」
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-749.html

その当時は つまり 教祖に 背いたから・・。死ななくちゃ・・死ななくちゃ・・と
自動的という感じで一生懸命思っていた。。のです。
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-750.html

幸福の科学の真の恐ろしさはお金を取られることより、心を買収されることだと思います。
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-751.html

おわり

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幸福の科学の真の恐ろしさはお金を取られることより、心を買収されることだと思います。

2009/10/22 20:43  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

最初のページはこちら→ はじめに http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-742.html


脱会者の声(8)

Date: 14 Nov 2001 [名前] ジェネ [メールアドレス] *****

[体験談]自由を失ったものはさらに失うものはない。
このようなホームページがあることを知って自分も何か言わなくてはならないと感じ、ここで逃げたら永遠に恐怖に脅かされて生きなくてはならないと思い勇気を出してつたない情報しかありませんが投稿させていただきます。なおメールアドレスはMSNのホットメールアドレスですがこれでもちゃんと届くのでご容赦ください。

他の退会者の方々のように自分も退会して丸四年になりますが恐怖で今、心の中ではいっぱいです。幸福の科学に入ったのは境界例と言う精神病を治したくて入ったことと十六歳でGLAという馬鹿げた宗教団体に入って(これまた精神病を直してもらいたくて・・・・なぜって直ればその宗教は、本物ともいえるでしょう?)高橋信次関係から幸福の科学に入会しました。二十三歳です。一度は二十歳の時には自殺未遂もしています。そして来年の一月で三十六歳になります。本当につらい青春時代でした。

今、幸福の科学にいいたいのは金ならいいから、時間を返せと言いたい気持ちでいっぱいです。自分より重症な人はまだいないかもしれません。幸福の科学に入って自分の病気はさらに激しくなり、家族 からアパートに別居させられました。そして今は生活保護を受けながら生活しています。

マインドコントロールなんて笑ってたけどまさか自分がと気づかずにいたおめでたい奴だったんだとこのHP見ながらまざまざ感じさせられています。どんどん不幸になってゆくのに一切反抗というか当たり前のことを会の中ではいえないのです。八年半もいてその最中、家族にもうじゅうぶんわかっただろうとか、バカな集団に入るなと忠告してくれる人はいましたが自分はまったく支えてくれた人たちの意見を聞くことはありませんでした。それがマインドコントロールだったとは信じきると言うより狂っていたんですね。

今は幸福の科学がいかにインチキでどこで、嘘を隠蔽してるかなどいくらでも言えます。しかしそれは他の人が言ってくれるだろうしと思い今回は思いとどめます。しかし、おかしいと思っている職員の人もいましたが、割り切っている人もいましたよ。幸福の科学の真の恐ろしさはお金を取られることより、心を買収されることだと思います。つまり魂を売ってしまう事です。これより恐ろしいことはありません。どうしてそうなってしまうのかわかりませんが、ほとんどの人が被害にあっているのに対策委員会のようなものが出来ないのは頭がいいとも言えますが、この魂の乗っ取り、魂を売ってしまい、裁判等で負けそうでそういうことが出来ないからとも言えるのではないでしょうか。なんか、おかしいおかしいと思いながら幸福の科学から決別できないのはまさしく魂の乗っ取り、マインドコントロールの力がすごいんです。おかしいと思いながらも、周りの人の忠告、心配に耳を貸さないのは、貸せないといったほうがいいでしょう。彼らは、魂の乗っ取り(その会では信仰心と呼んでいる)マインドコントロールをされていて自分でもわかっているのに強力なマインドコントロールを否認してるのです。うまい事作られている会と組織だと感心してしまいます。

しかしこの会にはいって退会後の人たちで発言している人は、まだかすり傷でよかったねと思う人が多いように感じられます。まだまだ、助けてあげなければいけない人たちはいっぱいいますよ。 この会、そういうことをいうと反発してくる人たちの心の狭さはあきれ返るほどのものですが、ここまで心が狭いのかと言う人たちの発言は、大川隆法の、教え(法語と呼ばれている)の中にこれこそその教えが正しいと思ったら他の宗派を排他したくなるものです。などとあらゆるところにトリックが仕組まれていると理解してあげてください。法に背くこと=地獄の苦しみと思って活動している人たちのために。

あと言いたいことは、精神科医に言わせると幸福の科学なんて言葉自体がありえないこともよく指摘してます。そこに十人の人がいたら十通りの幸福があるということです。十人十色と言うことです。1+1=2、2+2=4,4+4=8と言うように十人人がいたら一通りの幸福しかありえないとはこれもマインドコントロールでしょう。そんな風に人の心など出来ていないのです。幸福の科学などと言う耳障りのいい言葉自体がありえないと指摘されました。そのとおりだと思います。といっても彼らにはこういう私たちの言葉自体、法戦せよと教えられているのですから誠にもって不自由で心の狭さにあきれ返る思いをするだけでしょうが。本当に真理は汝の心を自由にするんでしょうか?誠に疑問です。

幸福の科学の末端で苦しんでいて扱いずらい人たちも本当の悪人はいません。それでなければこういう宗教にはいりたいとは思わないでしょう?このようなHPでそういう人たちをマインドコントロールからどうか救ってやってください。お金を取られるより、魂を乗っ取られることのほうが痛いはずです。大人の人たちには当たり前のことばかりで目新しいことはいいませんでしたがその点はご容赦してください。

ジェネ。




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その当時は つまり 教祖に 背いたから・・。死ななくちゃ・・死ななくちゃ・・と自動的という感じで一生懸命思っていた。。のです。

2009/10/22 20:40  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

脱会者の声(7)

[235] 無題 投稿者:ponta 投稿日:2000/06/05(Mon) 08:01

yahoo 4872 でお約束したように、脱会後の心的症状について(自分のもの)脱会者の方々とメール等で交わしていた内容を(私の書いていたところだけ)転載しておきます。
以下ー脱会者の方々との メールから転載ー

本当は 見ているだけのほうが楽でいいな。。と 思っているのです。そのほうが 自分は どんどん楽になってゆくし 怖いのも 復活しません。
本を読んでいるときなどに ふと 鉛筆の先を目にさすことを ずっと考えたり 針の先で 目の網膜をぴーっと線を入れたり などという考えが ぱっと浮かんで 5分ほど消えません。2年前は それが 一日中ずっと続いていてそんな おかしな 気持ちが次々におこると心臓が苦しくなったり 胸から下が動かなくなったりとにかく ひどい症状がでました。
最近も そういった イメージは浮かびます。

でも それらは、 引き金によって 起っているのだとわかったのです。洗脳原論に書いてありました。
そのような 考えが 急に浮かんで消えないとき 最近は、たとえば 本を読んでいたら その少し前を読み返します。”ブッダ””親鸞””空海”などの 文字があります。ブッダは 「洗脳原論」に、親鸞、空海は 「カルトの正体」に書いてあったものです。(最近読んでいました。)はいはい。。と、
この言葉が 引き金なのだと。。わかるようになりました。

だから そこから先は 考えません。これは 引き金が引かれて イメージしただけのもので 自分のせいじゃないとわかって 冷静です。とても。。。・そこから先の発作も。。おこりません。でも 本当は これを書くのは なぜか 少し恥ずかしかったです。(削除するかも。。(笑
わかるようになって その イメージが浮かんでもそれに 左右されなくなったのです。
たとえば、 3年間ずっと キッチンなどで フライパンが熱せられているのを見ると 自分が焼かれるようなことを いつもいつもイメージしました。
幸福の科学に 関る前は なかったのです。電気コンロでもガスコンロでも 熱せられているのを見ると 同じでした。火や、暗闇や速いスピードのもの がずっと 怖かったのです。同じ方はいらっしゃいますか?
 

[236] 無題 投稿者:ponta 投稿日:2000/06/05(Mon) 08:35
ー脱会者の方々との メールから転載ーつづき

その2さんが ヤフーで”無限地獄では 生皮をはがれて 溶けた鉄を流し込まれて。。”という教え込みの内容を書いてくださったとき あぁ・・そういえば・・と 思い出しました。それまでは どうして 火や熱いものが怖いのか あまり 考えたくありませんでした。
いつもいつも怖かったのですけれどもね。
教え込みがアンカーで・・フライパンが引き金(トリガー)なのね・・と。。わかってからは とてもらくです。
”あぁ私のせいじゃない”と思えます。それまでは、結局”罰せられなければならない と どういうわけか思っていたのです。どういうわけか そう思っていたのです。いつもいつも・・。明らかに幸福の科学からですけれども。

2年前 カルトという言葉を知って 「幸福の科学はカルトかもしれない」と 疑い始めてから たとえば テレビなど見ていて ふっと キッチンに立って ナイフをもって 手首を切ろうとしている・・などということが 始まって 何度も何度も そんなことが おこるようになりました。毎日が そんな調子・・
高いところに ロフトの手すりがあって それを毎晩 それを見上げては あそこに 引っかからなくてはならない 引っかからなくてはならない・・と思っていました。それも 何かが 引き金になっていたのだと 今は 思うようにしています。テレビの中や 本のなかには 引き金がたくさんあるようですから・・
何だったのかは もう わかりませんが・・
その当時は つまり 教祖に 背いたから・・。死ななくちゃ・・死ななくちゃ・・と 自動的という感じで 一生懸命 思っていた。。のです。
本当に 思い出しても そうとしか 答えらえられない 感じでした。
友人が どれほど そんなの ばかげてるよ、な~にが幸福の科学だよ・・な~にが 大川だよ。。ぷっ。・とか 言ってくれていても・・ 全然 だめだったのです。

知らない人は・・きっと おかしいと 思いますよね。。。
でも 当時は どうしても そうとしか 考えられなかったのです。
本当に 最近 わかってきました。引き金になるものは 日常の中に たくさん あったのです。
オウムの人にも あったのだそうでした。こういうことは
だから オウムの脱会者を一人でテレビを見せておくなど させてはいけないと いうことだったのですね。

あれもこれも という感じで テクニカルな問題であって 自分のせいではなかったのだと よくよくわかりました。もう コントロールされなくても いいのだと思います。少し 安心です。私が 信じ込みやすいから いけなかったのかもしれないとも 思いましたけれど 洗脳原論によると そうではないらしいから・・ほっとしています。プログラムになっているのなら 生得性などというものによって たまたま それがあってしまうと 深くかかってしまうらしく 自分を責めていません。責めると おかしくなってしまいそうですからね。
脱会者は 自分を責めてはいけないと思っています。

そうすると 本当に 責任を 問われなければならない人(大川隆法)の責任が・・
つまり ウィルスプログラムを 作った 張本人の 罪が はっきりしなくなってしまいます。その恐ろしさを知っていながら 最初に作った人間が 責められるべきですから。

とりあえず。。・ 本当に 最近 らくに なりつつあります。


[237] 235.6から つづきです。 投稿者:ponta 投稿日:2000/06/05(Mon) 08:40
ー脱会者の方々との メールから転載ーつづき

入会したのは最初の書籍を買った日から4ヶ月後くらいでした。
入会して3ヶ月後にやめましたが、その後一年くらい具合がめちゃくちゃ悪くて、そのころ、 テレビで「カルト」ということを知ってそれから、キッチンに急に立って・・・とか ナイフやら尖ったものを 目に指してしまいたいとか(小爪など すこし尖っているでしょぅ あのようなものをみると 一気に目を引っかいてしまいたい・・・ような)・・それと 死ななきゃ・・という天井見上げて・・というのとが 半年くらい続いてました。今思い出せば・・ということで、 そのときはわけ分からないしどうして こんなに 思いつめているのか 何が何だかよくわからなかったし 楽になったのは 最近です。
たまたま 神経症になりやすい体質だったのだと 思いますし
身体的に はっきりと(あまりにも はっきりと。。・)激しい 症状が あきらかに 表れる ものなので
何か 絶対おかしいなぁ・・とは 思っていました。気持ち的には”カルトを自分からやめた人という 症状の人”によく似ているなぁと 思いました。(書いてありました)

以下は 洗脳原論からですが、神経のことが 書かれていて、私の かかった パニック障害という病気は、心の病ではなくて 「神経伝達物質の機能異常」で おこる という完全に 身体の 症状 なので 生活していくことなどまで 影響してきます。悩んだり落ち込んだりというのとは少し 違っていました。切実に困っていました。
薬物使用などの洗脳は なくても 何か 関係しているようには 思います。でも 本当に忘れたいので。
そうおもぅ。。と、それだけ なのですが・・。
すごく 心配なのは 私にあらわれたことが みんなにあらわれるのではないのか? と 誤解されることです。
それも 説明されていますが、(以下 転載)みんなにおこることでは ありません。・その 誤解(されるかもしれないこと。・)が こわくて 書くのは ちょっと考えてしまぅな、という感じのことでした。
何でもなかった方々 まで 誤解されちゃうと とても 申し訳ないと 思っていました。
 

[238] 235.6.7から つづきです。最後です。読んでくださってありがとうございました。 投稿者:ponta 投稿日:2000/06/05(Mon) 08:48
ー脱会者の方々との メールから転載ーつづき

以下 転載です。(洗脳原論より)
「洗脳とは、われわれの神経レベルでの情報処理・信号処理の段階に、何らかの介入的な操作を加えることによって、その人の
思考、行動、感情を、思うままに制御しようとすることである(略)
脳は、頭蓋骨内に位置する体内の情報処理メカニズムの中心部位であるが、その末端は、全身に神経ネットワークとしてひろがっている。その意味で、機能部位としてのブレインは、全身にひろがる神経ネットワーク全体の情報処理を 司っているのである。もちろん脳はすべての認知活動を司っているので、心理レベルの操作を利用して マインド・コントロールを行っても、それは脳内情報処理におけるコントロールでありやはり 洗脳のひとつと数えることができる。(略)
(洗脳の)基本的なテクニックは2種類ある。ひとつは本人に意識された状態で行われる場合、もうひとつは、気づかれないうちに行われる場合である。洗脳していることを意識させない方法をとるなら、単純に、何が埋め込もうとする命題であるかを隠せばいい。それ以外は、本質的には前者(意識された状態で行われる場合)と同じである。

「洗脳されるかどうかは、その人が洗脳されやすいかどうかによるのではない。洗脳者側の技術がいかに進んでいるか、用いられた技術が生得的にその人に有効であるものかどうかにかかる。」


※獏論註:「洗脳言論」の著者苫米地氏はオウム真理教のある幹部を洗脳から解いて話題になりました。しかし現在はその彼が洗脳の手法を使った商売をしているといった状態です。



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自分の心の葛藤を重ね、数年前から突然「鬱状態」に陥ったのです。「やめたい...でも、怖い。」

2009/10/22 20:38  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

自分の心の葛藤を重ね、数年前から突然「鬱状態」に陥ったのです。「やめたい...でも、怖い。」

脱会者の声(4)

628 名前: 元会員 K 投稿日: 2000/03/05(日) 23:31
>620さん

リンクされた掲示板を拝見しましたが・・・まるで、自分の妻の叫びというか訴えを今一度聞かされたようで、胸にこたえました。

妻は私よりも先に入会し、私よりも数倍熱心に勉強し、活動していました。
そして、婦人部の役職にも就きどちらかといえば体制側の立場に長い間おり、会の中枢部の出来事にも詳しいようでした。
しかしそれゆえに、一般会員には知らせられないことも多々見聞きすることで自分の心の葛藤を重ね、数年前から突然「鬱状態」に陥ったのです。

「やめたい...でも、怖い。」という言葉を繰り返しつぶやくばかりでした。
電話線とFAXを切り、一日中家に閉じこもりジグソーパズルに明け暮れる日々が長く続きました。私にもなかなか心を開かず、病院へ連れて行ったほうがよいのではと考えていた時、友人からある人の本を紹介され妻に渡したところボロボロ泣きながら数日後、いろいろな話をしてくれ、その一週間後に脱会したのです。

妻の心は完全に癒えることはないかもしれません。
今も時々非常な恐怖感に襲われたり、自分に自信が持てていません。
自分の指示や連絡等によって、たくさんの人を傷つけたり悲しませたことがあったという罪の意識と、もしかしたら自分は仏陀を裏切って最悪の地獄に落ちるかもしれないという恐れの意識から抜けきっていないのです。


633 名前: 我輩 投稿日: 2000/03/06(月) 07:00
>628

>友人からある人の本を紹介され
 さしつかえなければ、書名等教えていただけると幸いです m(_ _)m。


634 名前: 元会員 K 投稿日: 2000/03/06(月) 09:56
>633 我輩さん

妻が最初に心を開くきっかけとなった本は
『神は人を何処へ導くのか』 鈴木秀子 著(クレスト社)です。


カルトの恐ろしさはいざそこを辞めるときにはっきり現われます。

脱会者の声(5)

358 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/02/14(月) 21:39
こんにちは。初めて投稿します。僕は幸福の科学の脱会者です。大学入学の時に勧誘されて、1年半、自分を無くて生きていました。昨年の秋、もう我慢ができなくなり脱会しました。
自分自身の経験からしてみなさんにお伝えできることは、幸福の科学はカルト教団であるということです。
カルトの恐ろしさはいざそこを辞めるときにはっきり現われます。
恐怖、不安、虚無感に激しく襲われます。みなさん、もし勧誘されたりしたら十分に警戒してください。
もし大学入学時にもっとカルトについての情報があったら、ヤフーの掲示板を読んでいたら、こんな情けない1年半を送らずにすんだのに!
と心から悔やんでいる今日この頃です。では。


自分が日ごろ生きていく上で根本にあるものが自分の意志でなく、会が言っている世界にある、ということだったのです。

脱会者の声(6)

644 名前: 幸福の科学を脱会して 投稿日: 2000/03/08(水) 02:13
以下、転載。

私の意見ですが、この教団は危険なカルトに入ると思います。オウムのように破壊的な行動にでることは考えられませんが、個人の思想というものが全く奪われてしまう点では典型的なカルトです。私は入会して何が一番苦しかったかというと、お布施をすることでもなく(強制は全くなかった)、会の書籍を買いに行く(こうすることでヒットさせる。でも料金は会が払ってくれる)ことでもなく、自分が日ごろ生きていく上で根本にあるものが自分の意志でなく、会が言っている世界にある、ということだったのです。本当につらいことでした。今でもその苦しみが抜けません(でも同じ脱会者の方とメールでやりとりしだしてから、この教団を客観的にとらえることが少しできるようになりました)。自分の気持ちを正直に言って、会によって私の心は見事に崩壊させられました。怒りを感じると同じに恐怖を覚えます。
http://www.j-world.com/usr/sakura/replies/neo/n064.html


この方の当時の場合は知りませんが、教団は個人に何冊も同じ本を買ってもらっています。それでベストセラー入りさせたり、周りの人に本を献本させているそうです。お布施もだんだんと大変になってきています。


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喘息の発作のように、ある時突然、恐怖心が襲ってきます。

2009/10/22 20:35  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

脱会者の声(3)

625 名前: 元会員 投稿日: 2000/03/05(日) 13:39
>614
>幸福の科学にいたとき、辞めたときに感じていた、感じた、感じて
>いる恐怖とはどういうものなのでしょうか?

 これは経験した人しか分からないと思うのですが、喘息の発作のように、ある時突然、恐怖心が襲ってきます。特に幸福の科学の批判を人に話したり、掲示板に書き込んだりした時は、必ずこの恐怖と戦わねばなりません。

 また教祖が、地獄の具体的なイメージを語っていればいるほどその恐怖も 大きくなります。

 主宰は仏陀ではないと300%確信している自分でさえ、今でも1週間に一回程度はその発作が起きます。ですから宗教の脱会信者に、教団の批判を勧めることは、慎重であらねばならないと思います。

 これは、非常に根が深い問題です。おそらく一生掛けても完全には無くならないものだと思います。おそらく人間の心理と言うものは、我々が思っている以上に、他者の言葉によって支配されてしまうのだと思います。それは催眠術などを見ても分かります。


626 名前: 元会員 投稿日: 2000/03/05(日) 14:40
625の補足ですが。

 自分はこの恐怖心を、ちょうど海の波が、周期的に波打ち際に押しよせて来るように、カルトを辞めた人間なら必ずやってくる1つの感情に過ぎないと考えています。
 ですから、慌てなくとも、放っておけばその波は引いていきます。
 そして時がたつと共に、波の大きさも弱まり、波の押し寄せる周期も長くなっていくはずです。

 恐怖心にとらわれたときも、いたずらに抵抗するのではなく、その感情が収まるのを、静かに待てばよいと思います。
 それは池に石を投げ込んで波紋が出来たとき、その波紋を消そうとしてかき混ぜると、余計に波紋は広がるが、静かに待っていれば、その波紋は自然に消えていくのと同じだと思います。

 ちょっと抽象的になってしまいましたが、
「恐怖は来るのが当たり前
 待ってりゃ自然に消える」
 くらいに、気楽に考えたほうがよいのではないでしょうか。





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今でも時々退会したことは大きな罪ではなかったのかと思うことがあります。

2009/10/22 20:21  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

脱会者の声(2)

326 名前: イカルガヤマモトさんへ 投稿日: 2000/02/10(木) 22:59

ヤフーの掲示板への投稿、ありがとうございます。
ずっと前からあそこをROMしてましたが、とても投稿する勇気をもてませんでした。
私は、4年ほどまえに退会したのですが、今でも時々退会したことは大きな罪ではなかったのかと思うことがあります。やめてからも、とくにたいへんな不幸とかはありませんでしたが、死後の世界でとんでもない地獄にいくのではないかと・・思うことがあります。主人は絶対そんなことはない、大丈夫だと言ってくれてますが、毎日家事をしながら大川先生のテープを聞いていたので今でもいろいろな言葉を思いだします。

でも、私がやめようと思ったのはイカルガヤマモトさんが書いて下さったことにも関係していて、私が疑問に思ったことは間違っていなかったんだと勇気づけられました。
前に、エルランティさんとかフレディさんとかの投稿もありましたが、元会員さんなのでうなずきながらも万が一・・・という気持ちがあったのです。今は、強い人たちだなあと思います。私もだいぶ自信をもてるようになりました。


328 名前: 元会員 投稿日: 2000/02/10(木) 23:59

 326さんの気持ちは、本当に痛いほど分かります。

 自分も主宰の教えに疑問を感じてから1年以上、それを口に出すことは出来ませんでした。
 それは
「ブッタを傷つけたる者、サンガーを混乱に陥れる者は
大阿鼻叫喚地獄に落ちて、生皮を剥がれ、溶かした鉛を体に擦り込まれる」
との言葉が、常に頭から離れず、不安と恐怖で心が一杯だったからです。

 >>5. 不安、恐怖、混乱をかきたて、あなたがカルトへ服従することによってのみ、喜びや確信が与えられるようにします。
>調和した心で社会生活を送ることが大切だと教えられています。また当たり前に思えることや小さなことでも様々なことに対して日々感謝することが大切だとも教えられています。

 また大阿鼻叫喚地獄を逃れるためには、生きている内に、主宰に完全に帰依するしかないと教えられています。
 この言葉の効果で、多くの会員が、批判を口に出すことなく、会を黙って辞めていきましたし、又現役会員が、様々な疑問を持った時も、それを悪魔の思想、地獄につながる道だと考えさせるものとして、非常に大きな抑止効果もあったでしょう。

 自分は理性的に考えるほうなので、約2,3年で、マインドコントロールから抜け出せましたが、女性の方や、自己暗示に掛かり易い人などは、何年経っても未だに、その恐怖から抜け出せないという人もかなり多いでしょう。

 しかし、オウムや統一教会の脱会信者も、同じように、教祖の教えに逆らったことで、地獄に落ちるんじゃないかと恐れていることを見れば、自分の恐怖心というものも、又、客観的に見れるのではないでしょうか。

 326さん、ご主人の言うことを信じて、自分の家族、友人を大切にして、自分の人生を、本当に大切に生きてください。大丈夫ですよ。マインドコントロールを受けた場合、誰でも通る道みたいですから。


341 名前: >328 元会員さん 投稿日: 2000/02/11(金) 22:29
あたたかい励ましありがとうございました。

家族以外に幸福の科学をやめた本当の気持ちを話したのは初めてで、
今でも少しドキドキしています。
でも、こんなふうに話すことで気持ちがだいぶ楽になっていくのを感じています。
元会員さんも苦しかったのでしょうね。
私は4年も経っているというのに、いまだにいてもたってもいられないくらいに
不安になってしまいます。そんなことは、ありませんか?

でも、主人や子供達は本当に優しくて、私にはもったいないくらいの家族です。
もうそれだけで充分に幸福と感じています。
だから、一日も早くこの「恐怖感、不安感」を客観的に見れるようになりたいと思います。
何かよい秘訣がもしありましたら、教えてください。


342 名前: >339 イカルガヤマモトさん 投稿日: 2000/02/11(金) 22:45
お返事ありがとうございました。
>ご自分の今の気持ちを投稿されては・・・(ヤフーへ)

いつか必ずそうしたいと思ってます。でも、今はまだそこまで強くなれません。
ここに投稿するだけでも、指が震えるほど緊張しています。指先が真っ白で冷たいです。
自分の弱さを恥じるばかりですが、いつかよけいなことを考えずに普通に生きること、
平凡な幸せを心から慈しめる気持ちになりたいと思ってます。




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自分の心のなかの最高司令官の椅子には、自分でなく教祖が座っていたということです。(3)

2009/10/22 20:00  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

脱会者の声(1-3)

つづき (3) (以上)  投稿者:riku  投稿日:03月04日(土)21時31分28秒

自分で判断し自分で感じず自分で善悪を考えず 感じる事をしないから
裁く事を 手柄のように機械的に行えるのですよね。
それは ロボットのすることだと思います。
ロボットの善は 王への忠誠のみ・・現実に目の前にいる 相手の現実も
事情も事実も感情も 一切 関係なく 教義の命令どうりに 行動してしまう。

誰も彼も 皆同じように尊いと認識してたら おこらない事なのに・・。
集団が暴走するときとは、そうして 一人一人の脳の最高司令官が
それぞれの人でなくなったときおこるのだと思いました。
教祖以外の人の脳は その 本来の支配者ではなくて 教祖になっている・・。
魔女狩りや異教徒の人権侵害、アフリカの奴隷貿易の根底にあった異教徒への敵意。
アジア、インド、アメリカでおこった悲劇、神の民であるから
そうでない者を 裁いてよいのか? みんな違ってみんな価値があるから
自然も地球も 驚くほどバラエティに富んで美しいはずで・・

本来の魂に 価値の高低や 格の高低など・・
あると認識して いったい 何の よい事があるのか・・?と思います。
個性があっても 違いがあっても みんな違ってみんな尊いのだ・・と・・
その認識はものすごく大切だと思うんです。人の意識から
消してはいけない認識だと思うんです。
たった一人の教祖の出現で簡単に消されてしまう・・・なんてことは

魂の格の差と、従わなかったら地獄だという教えの 2点を 教義に導入した
点によって、教祖の中心にあるものは愛ではなく欲だったのだと 私には感じられたのです。
書籍でときどき 言い訳しても それは意識の深層に 入り込むものではありません。

破壊的カルト教団というものの問題性は 犯罪を犯したり、
教祖の素行が悪かったりする事のみだとはどうしても思えないのです。
問題は もっと 心理操作のしくみそのもの、人の心を実権を奪い その人の人格を消去し
それによって人生そのものを破壊してしまう工作ができうるからこそ問題なのではないのでしょうか?
人格を消してしまわれたら 何人いても 誰も その横暴を止められないからです。
見方はさまざまでしょう。以上の事は体験して実感として感じたことで、私見です。
でも どうしても 伝えたかったのです。




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自分の心のなかの最高司令官の椅子には、自分でなく教祖が座っていたということです。(2)

2009/10/21 20:56  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

脱会者の声(1-2)

宗教の心理操作について考えたこと-(2) 投稿者:riku  投稿日:03月04日(土)21時21分54秒

毎日唱えていると・・あとで自分が教祖を信じなくなったとき、
なぜか、自分で自分の事を悪魔だと自分の意識は 勝手に思い込む ようなんです。
自分で自分を傷つけたくなったり・・事故に遭うような 変な恐怖・・
教祖に見られていて逃げられないような 恐怖・・
何をしてても 怖さから 逃れられない 奇妙な恐怖心・・。
唱えてる時は そんなことになるとはつゆ知りませんから
熱心に 一心に 信じて繰り返し 唱えてしまってる。

言葉は 意識の深いところにいつまでも忘れずに存在してまるで水路のようになっていて
その水路の中しか 考えが流れない感じなのです。
それ以外の回路で考えたり感じたりしようとすると 地獄に落ちるように感じて
それ以外は 考えてはいけないと感じて・・ 罪悪感や自己嫌悪や 無価値感に襲われる・・
人としてもう生まれ変われないのではないか・・では 何の価値もない・・
などと感じるんです。暗示にかかっているのです。どうしょうもなく 怖くて
価値がないように感じる。事故も起きやすくなる・・。そんなことが おきました。
でも 最初から そういう仕組みになっているんだと思います。
プログラムのようです。コンピューターにプログラムを インストールされたように
毎日唱えていたこととは、よく覚えているのです。
心の中というのは、言ってみれば、誰だっておとぎの国のようなものです。
だから、信じた事が現実・・完全にバーチャルリアリティという世界。

話は変わりますが ロンドンブーツというコメディアンが 女性の家に押し入って
何かを暴いては 断罪しますよね。嬉々として・・・。
まるで 手柄であるかのように嬉しそうに・・でも あの 断罪のしかたは・・・まるで・・
無慈悲な絶対者に対してへつらっているかのような善の行使・・

絶対的な断罪・・情け容赦を感じない・・冷徹で勝手な善の暴力とは気が付いた時には
暴走を止められないところまで行ってしまう。
神の国をつくるという”神聖な目的”のために 植民地支配はおこったのでしたよね。
魔女狩りも帝国主義も・・

正しければ 何をしても許されるとでも 思っているのでしょか?
善の側にたちさえすれば やりたい放題なのか?どちらが人権侵害なのか。
一体誰のための善なのか・・・
正しければ、誰もが絶対警察のような権限を持ってるとでも・・?
相手に対して愛情もないのに 善をかさに着て 嬉々として・・
あれが、立派だとでも・・??

もしも おとぎの国に たった一人の一番偉い 絶対的な善の決定者がいると
多くの人が認識してしまって
そしてその決定者一人の善悪の基準やその権威がめちゃくちゃ高いものだと・・
存在価値そのものが高いものだとほとんどの人が認識してしまって
その絶対権威によって 人の価値の上下が計られてるなどといった認識を
ほとんどの人が 許してしまったら・・・

絶対的な権力者の教えに、そぐわなければ、
撃退し粉砕し打ち砕けと毎日 毎日唱えて 絶対命令だと思い込んでしまったら・・。
全ての人の自由と全ての人の平等と全ての人の人権は 等しく守られなければ
ならないという概念は 消し飛んでしまうでしょう。

善の側に立って、絶対者の意志を遂行するために上から人を裁く時、
断罪とは 残酷で、情け容赦のないものになるのだと思います。
誰もみんな同じように尊いと認識している時
人を裁く事は やっぱり 苦しい事であるのですよね。もしも 意識を操作されず
自分の意志で考え 自分の感情で 感じているならば・・相手にとって苦しいことは
自分にとっても苦しいことであるのが 自然なのですよね。
 




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自分の心のなかの最高司令官の椅子には、自分でなく教祖が座っていたということです。(1)

2009/10/21 20:46  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

自分の心のなかの最高司令官の椅子には、自分でなく教祖が座っていたということです。

脱会者の声(1-1)

宗教の心理操作について考えたこと-(1) 投稿者:riku  投稿日:03月04日(土)20時16分57秒

宗教経験の前後における 精神的・心的な劇的変化と苦痛は・・・
絶望と断罪と懺悔・・
無価値感 恐怖・・常に教祖に見られている感じ・・
数限りない 教祖の教え 戒律、道徳、 法、命令・・
守らなければ地獄、という恐怖 人生の目的の全ては
魂修行・・そんな感覚の毎日・・

宗教を経験した後の 意識の変化は大きなものでした。
初めて書籍を読んだ時は その書籍に 人生の疑問の答えが
全て書いてあるようで、そのときは 興奮し感動しました。

教祖は 絶対的に 何もかも知っていて 人生の答えの全てを知っていると
教祖自身が言っていたわけで・・自分を信じろと命じてる・・
彼は 著書の中で 人類の過去を何十億年もさかのぼって
歴史書を書いていて、未来のことも書いています。
最近の予言は 当たりませんでしたけれど・・
でも、つまり 自分は 何もかも知っているし、誰も知らない事を
知っていて それを教えようというのだから 自分に従いなさい。
と 言ってる・・・。
信ぜよ 信ぜよ と命じて 信じられない者は 霊の格が低いのだ
ということでしたし、誹謗中傷したら もう 人として生まれ変われないのだ・・と
経のなかには書いてあります。毎日それを読んで・・

でも、何かが違ってる・・気がしたのです。
教祖の 独断だけが 信じられたら 専制政治になってしまう。
独裁国家と同じ・・。
やめた後 いつまでも続いた 奇妙な恐怖心。強烈な無価値感・・
断罪と絶望と懺悔の意識・・
そんなものをどうして 人の脳に送り込む必要があるのか・・??

宗教によって生まれた変化ー主に心的・意識的なーは、
ひとえに システムによるものであって、個人個人の
力で それを解除する事は とても 難しいしくみになっていると思います。
誰も 自分の心で何かを決定することや判断する権利を
何かの操作によって 奪われるべきではないと思います。

教団の本を読んで 経を読んで 一番変わった事は
いつのまにか 自分の心のなかの最高司令官の椅子には、
自分でなく教祖が座っていたということです。

教団というのは、しくみとしては、絶対的な独裁教祖王国なんだと 思います。
誰も、教祖を罷免できないし、非難できません。もちろん 民主主義のように
リコール制度とか、弾劾裁判制度とかもありません。
教祖は、絶対的に完全に偉い 最高霊格の魂であって、
地球人類の誰よりも 一番 魂の格(存在価値のようなもの)が、高いのだと・・
教祖自身が、そう言っていて、みんな信じているのですから・・。

霊界の世界とは、信者にとっては想像の世界です。
教祖は見てきたと言っているけど、他の人はそれを信じるしかないわけです。
教祖は 信者の脳の中の空想の世界(おとぎの国)を 教祖中心の世界観にして
それ以外を信じるものは霊格が低いとか、魂が目覚めていないとか 言います。
裸の王様の市民のように誰も自分がばかだとは いわれたくありません。
絶対的な 善悪の決定者 (だとみんなが信じてる人に・・)に
ばかにされるのは 怖いのです。

霊界つまり おとぎの世界で一番偉いのはいつも 教祖です。
その下に天才達、偉人達、魂の修行者たち、そして、善人、一般人です。
ピラミッド構造です。一般人よりも教祖はすごくすごく格が高いのです。
みんな 少なくとも教祖より、ずっとずっと、偉くないのです。
ほとんどの人の格は 教祖の半分くらいしかありません。
しかも 半分以上 心が悪だと その下の地獄に 落ちてしまいます。

そちらの世界が本当だと教祖は言います。誰も見る事ができませんし、
信じられないものは、格が低いといわれますから、みんな信じてます。
信者は 毎日
「霊こそ全ての全てにして・・この世は仮のせかいなり」
と、声をそろえて 唱えます。そのうちに その通りだと思い込みます。
「おとぎの国こそ 実在」と唱えているのと同じですから・・。
そして、「仏法僧への中傷は極悪非道の所業なり」
「もはや 人間として生まれるはこれが最後と悟るべし」
「地上の悪魔は撃退せん」「地下の悪魔は粉砕せん」
「如来の法を妨ぐる悪はこの世に許すまじ」
「降魔の剣を振り下ろし 最後の悪を打ち砕かん」
というのも 毎日唱えます。唱えてる時はただの歌のように感じてます。
「おとぎの国の王様の悪口を言ったら人として生まれ変われないのだ」
「悪魔はどこにいても 撃退して粉砕しなさい」(教団員全体への命令)
「最後まで 剣を振り下ろして 打ち砕きなさい」
悪魔とは教祖の教えに従わなかったり 信じない人の事です。本人の心の中も含まれ
ます。仏法僧とは 教祖と教祖の本と教団の人です。教団員は悪魔を見つけ出して
撃退して粉砕して 打ち砕け・・・という意味ですよね。これは、教祖の命令です。
これを歌のように唱えてる。毎日毎日・・




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大川先生の声

2009/10/21 20:38  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

カルト教団は、内部で信じている者だけがその価値を知っていて、それ以外の者にはまったくわからない考え方をします。

大川先生の声(1)
4142 件目  大川センセも言ってたんですけどね 「カルト教団について」  motokaiinn_sono2    2000年3月17日 22時44分

『カルト教団は、内部で信じている者だけがその価値を知っていて、それ以外の者にはまったくわからない考え方をします。
なかにいる人だけにしか通じない言葉を使い、なかにいる人だけが価値を共有して、なかにいる人だけが教祖を「偉いのだ」と言ってます。
しかし、外にいる人にはこの言葉が一切通じず信ずることができません。

まともな宗教であれば、なかにいる人ばかりではなく、周りの人にもある程度の人気が出てこなければおかしいのです。
「私は、信仰者ではないが、あの宗教に入るとみんな立派になってすばらしくなっていくようだ」という評判が、周りに出てこないようではおかしいのです。』95年5月

**これはオウムに対して言っていたことですが、自らの教団や信者の現状の予言だったのかしら。



宗教の正邪を見分ける基本的な基準は、その宗教に入った人が、 おかしくなるか立派になるか、ということです。

大川先生の声(2)
4079 件目  おかしくなったり、壊れたりしないようにしましょうね。   motokaiinn_sono2    2000年3月16日 8時59分

1995年4月 大川隆法講演 「オウム問題の本質」より

『宗教の正邪を見分ける基本的な基準は、その宗教に入った人が、
おかしくなるか立派になるか、ということです。

長い目で見ると、世間の目はごまかせないのです。オウムに入れば、おかしくなって、
どこへ進出しても嫌われるのです。
ところが彼らは「周りから差別や迫害を受けている」・・・と言ってますが
どこに進出してもそうしたことが起きるということは、縁起の理法からいっても、
自分たちに原因があることは明らかです。

要するに、その教団に入っている人たちが、狂っていき、おかしくなっていくなら、それは邪教なのです。』





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