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台北支部精舎で自著大量翻訳の話

2010/04/15 23:00  Category:丸のHSメモ

元記事「獏論3」2010/04/15
台北支部精舎で自著大量翻訳の話

1年半前の話題ですけど

幸福の科学 豊中支部精舎ホームページより抜粋
http://happyscience.toyonaka.irh-web.net/Untitled-4.htm
【註:2013/03/07 現在この記事は削除されて書籍紹介ページになっています】

宗教法人「幸福の科学」大川隆法総裁先生による、
台北支部精舎説法『仏国土ユートピアの実現』が、2008年11月9日(日本時間で、午後2時55分~4時頃)に執り行われました。
中華民国、日本、韓国、ソウル、マレーシア、シンガポール、ハワイ、サンフランシスコ、ロサンゼルスなどに、衛星中継されました。
 (中略)
「実は、私(大川隆法総裁先生)の書籍を、中国の政府公認の出版の権限を持っている方が、全書籍を翻訳して、出版したいと言ってきています。
「中国政府の判断、「日本を引っ張ってるのは、幸福の科学だ!」「日本の精神的リーダーは、幸福の科学だ!」という結論が出た。とのことです」
「幸福の科学の思想を持ってくれば、(中国の)国家を繁栄させることが出来る。と思っているようです。」
「本の数が多いので、皆様だけでは間に合わないでしょうから、国家公務員を総動員して、翻訳します」と言っていました。」
「おそらく、中国本土に都合が悪いことは、削られるかも知れませんが、当会の教えが、教えレベルで浸透していくことでしょう」
「以前は、当会の本には、「◯◯革命」というタイトルが多かったので、彼らは政府をひっくり返されるかと思って警戒していましたが、今はそういうことはありません」
「中国で、幸福の科学から出版されている書籍、全冊中国語訳。五万冊以上売れたら、幸福の科学出版に印税が入ると言っていました。ということは、五万冊まではタダという事です。それでも、「こういう条件のいい話は、滅多にないんですよ」と言われていました」
「『常勝思考』、北京を中心によく売れている」
「幸福の科学の教えが、中国本土に広まると言うことは、「信教の自由を認めざるを得なくなる」ということです。
信教の自由、宗教の自由は、民主主義の基礎です。内心の自由、信教の自由が最も重要で、その次に、言論の自由、出版の自由となります。
これは、私だけの考えではなく、ドイツのマックス・ウェーバーの考え方です。民主主義の時代は、宗教が繁栄します。民主主義と宗教は両立するのです」(以下略)



●中国で全書籍翻訳って、いつものハッタリですよね? その後、特に話題にはなっていないみたいですけれど?
「国家公務員を総動員して翻訳」ってのはウソですよね。ビジネス関係や成功哲学的な本はどうだか分からないけれど、宗教関係は中国共産党支配で国家公務員が売ろうとするはずないでしょう。しかし、仮に大量出版が事実で5万冊まで印税入らなくっても、教団には良い宣伝にはなるでしょうね。



追記 2013/03/07
【単に日本国内でやっているように無料配布するというだけのことだったとか?】
このトピックから2年ほどして「幸福の科学」の中国での活動が禁止されたことが、『やや日刊カルト新聞』ブログで報じられていました。
2012年3月1日 幸福の科学出版の北京事務所を中国当局が摘発
http://dailycult.blogspot.jp/2012/03/blog-post.html
大川総裁はこの事件で激怒して中国を憎み、敵視・攻撃がさらに激しくなっていったのではないかと思いました。

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