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1991年 「創価学会・立正佼成会は終わった、幸福の科学の方がスケールが大きい」 大川隆法・田原総一郎対談より

2010/07/19 23:00  Category:丸のHSメモ

1991年 「創価学会・立正佼成会は終わった、幸福の科学の方がスケールが大きい」 大川隆法・田原総一郎対談 獏論3 Date:2010/07/19

追記2013/04/02 このあと次のトピックを上げており一部重複します。
   大川隆法・田原総一朗対談=『みんなのための幸福の科学』 2011/09/16
   【動画】大川隆法vs田原総一朗 対談 2012/07/18



1991.10.27 テレビ朝日「サンデープロジェクト」 大川隆法・田原総一郎対談 より
下は対談の一部で、大川氏が既存宗教を批判していたパート。ごく一部だけ省略しています


大川田原1-2


田原 仏教やキリスト教ではダメなんですか
大川 (仏教やキリスト教は)過去の遺産で食べている方々であるわけです。
たとえば仏教でも、本来釈迦の教えは生きている人間を救う教え、心を救う教えであったのが、観光仏教・葬式仏教になっている。これだけで満足にいくわけがないんです。だから宗教改革は起きるべくして起きてきているわけですね。
田原 しかし仏教で言えばね、その観光仏教・葬式仏教ではダメだということで立正佼成会あるいは創価学会などができてきた。ああいうのはダメですか。
大川 いやダメではありませんが、分派あるいは別質上(?)の宗教であることは間違いないですね。非常に狭いですね、考え方が。

大川田原3


田原 一番私が聞きたいのは、創価学会にしても、-別に創価学会がいいと言っているのではないですよ-立正佼成会・霊友会にしても、それなりに今の観光宗教・葬式宗教じゃないものを求めてやろうとしている。ここがなぜいけないのかということをお聞きしたいんですよ。
大川 いけない訳ではなくて
田原 それじゃ幸福の科学はいらないじゃないですか。なぜ幸福の科学を開かなければならなかったのか、多くの人が一番疑問に思っているんです。

大川田原4


大川 それはね、志の問題として、池田大作さん(創価学会)あるいは庭野日敬さん(立正佼成会)、こういう方々が本当に人類の救済のために立ち上がっているかどうか、これを問いたいんですね。
田原 立ち上がっていませんか。
大川 立ち上がっていないですよ。
田原 何しているんですか。
大川 もうやはり、自分の教団の勢力維持、というところで止まっていると思うんですね。
田原 あれは勢力維持だけですか。
大川 もはや過去のものとなってきたからね。かなり伝統的なものになってきたから、そういう風になっていますが。

田原 ああ、宗教もある時期はやれるんですか、耐用年数があるわけですか。
大川 耐用年数が多少あるし、勢いがあるときには伸びていますけれども、社会環境が変わっていく、人の意識が変わっていく、そうするとこの途中でイノベーションができない宗教っていうのは、あとは伝統的な宗教となって形骸化していって、単なる文化あるいは習俗として残っていくわけです。
田原 そうすると創価学会・立正佼成会というものは、そういう意味では耐用年数というものは終わったわけですか。
大川 だいたい使命は終わりました。

大川田原6


田原 で、そこで幸福の科学が出てきたと。どこが違うんですか。
大川 ですから、スケール、あるいは規模、そういうものが違うと。
田原 規模はまだ創価学会の方が大きいですよ。
大川 いやいや、そういうことじゃなくて、これから対象としている規模ですね。相手が大きいということを言っているんです。
田原 だって対象って、これから想定しているっていえば、創価学会だってかつては国立教団だなんてね、日本全部創価学会に入れるぞと言いますが、あ、幸福の科学はやはり日本全部をやっぱり入れようとされているんですか。
大川 ええ、もう日本から全世界まで‥
田原 全世界、何年ぐらいで
大川 まあ、私が生きている間に。‥あと40何年ありますけれどね。
田原 だいたい大川さんはどのくらいお生きになるかわかっているんですか。
大川 だいたい西暦2037年くらいに予定して。‥80歳前後ですね
田原 80前後、あ、それで終わりですか。それで誰か次が出てくるんですか。
大川 はい、出てきます。
田原 あ、それが見えますか。
大川 それはだいたい決まっていますから。

大川田原7




大川氏によれば、創価学会・立正佼成会などよりも幸福の科学の方がスケールが大きい。なぜかというと、世界宗教を目指しているからと。全く理由になりません。希望を持っているだけでスケールが大きいと思い込むなんて。だったら創価学会だって昔から世界伝道を実践しているのですから同じことです。彼ら先行教団は世界各地に数多くの支部を持ち、海外会員数を増やしている。この対談から約20年たった現在も、幸福の科学は彼らの足元にも及びません。

志の問題として、池田氏たちは人類の救済のために立ち上がっていないと大川氏は言う。人類救済宣言はオウム真理教・元麻原教祖もやっていたわけで、そんな話はどうでもよいが、判断の基準は何なのでしょうか。他人からすれば、大川氏だって口先だけだろうと言えるわけです。先に述べたような世界伝道が人類救済活動だというのであれば、それは池田・創価学会を含む他の教団もそのつもりで昔からやっていること。

現在は大川氏本人もまた「自分の教団の勢力維持、というところで止まっている」ではないですか。そう、他教団への批判がそのまま本人にかえり、幸福の科学は「もはや過去のものとなってきた」。イノベーションができない宗教は形骸化して単なる文化・習俗として残ると言うが、幸福の科学は開祖たる本人がまだ若いうちからすでに形骸化した感があり、ほぼオカルト教団としての評価が定着してきたように思います。

全国に次々と施設を建設して増やすばかりで中に入る人が増えているようでもない。そういう己が教団の勢力すら見抜けず勘違いして政治団体を立ち上げ、結局は得票数によってようやく現実に気付いたのでしょう。それでも「思いは必ず実現する」という数十年前の古いトンチキプラス思考法で盛り返せると妄信してまた自爆した。なんだか救われない教団といったイメージが強まってしまったようです。
酷使された信者さんたちは、もうそろそろ擬似宗教のくびきに気付かれ、まずご自分を救って欲しいです。

この対談の後、1994年くらいから大川・幸福の科学は、創価学会を「最大の悪魔」「最大の邪教」だと攻撃するようになりました。霊友会等についても「邪教」だと言っています。
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     CM(2)


>別質上(?)の
「物質上の」ではないでしょうか
[ 2014/01/25 19:54 ] [ 編集 ]
Re.
ありがとうございます。すっかり忘れていました。
文字に起こした当時、なかなか聞き取れなかったのを思い出しました。

後日上の方に追記した『みんなのための幸福の科学』というサイトの「大川隆法・田原総一朗対談」というトピックを見つけました。そこでは該当部分は「弟子筋」と書かれていました。そうなのかもしれません。
[ 2014/01/26 00:29 ] [ 編集 ]
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