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きょう子氏 インタビュー2 [いのちのことのは]

2013/03/16 00:00  Category:k+t(仮)

ameblo.jp/yu-a88sophia/entry-11311697372.html(削除)
いのちのことのは より
白金台にて その2 2012-07-25 18:57:30

(続き)

大川きょう子さんは、「幸福実現党」の党首もなさっておられましたが。

政治の話は分かりませんでした。夫が口出しをしていましたね。覚えるのがもともと得意でしたので、夫の話を要約していました。

大川隆法氏は痩せましたね。

夫が精神不安定で、隠して支え続けていたのは事実です。
99年から教祖はおかしくなったが、教団は運営的には安定し始めました。
霊能者は排除したんですね。

今霊言を出しておられますが、違う人(霊)が入っていると思われます。でも霊言の検証はできませんがね。


通われているカトリック教会は、霊的に見てどうですか?


とても感謝しています。子どもたちと別れたりなど、とても苦しかった時があったんですね。自分の身分も明かして、教会に飛び込んできたときにとても親切にしてくださったんですね。

でも、大司教様に相談したら、「教会に来させないでください」ということでした。カルトのリーダーという大物が来たということです。そして、多くの人を惑わせた罪を償わなければいけない。
「あまりにもかわいそう」ということで、補佐司教をしていらっしゃったH先生に相手をしてもらいました。


宗教のマーケットについて

創価学会に深みはないですね。題目を唱えても悟りはないのですが。まあ、煩悩が消えていくのはあるかもしれませんが。

アンチ幸福の科学のサイトを見ていて私も厭になります。欠点は、どこから出たのかも検証しないといけませんね。幸福の科学のあの傲慢さはどこから出てきたのかということを検証しないといけません。

キリスト教の成立も、誰もが復活したイエスを見て、パウロまでが会ったこともないのに見て信じたんですね。

大川隆法のように9次元だけがイエスとコンタクトを取るということができるわけでなく、夫は自分を特権階級化していますね。どこの世界にも秀才で傲慢な人はいますが、彼もそうでした。

マザー・テレサのように病んでる人や醜いものに対して抱きしめない。むしろ嫌悪感を持って、「悪霊が憑いた」と引き離す。被災地で、幽霊がたくさん出るとか言って行かない。

今の総裁には悪霊しか入っていないので、すぐにやめるべきですね。毒を巻き散らかしているだけです。

お子様の教育に関しては


一人では面倒見切れませんから、養育係と相談をしながら育てていましたね。でも、本当に諸行無常ですよ。私に対する「悪妻封印祈願」はひどい(笑)
『党首の決断』が刊行されてから、わずか3年ですよ。
法は自分の経験から、実践できるかどうか検証してから人に勧めた方がいいですね。

今の宗教観

幸福の科学で学んだ霊界図はカトリックに通っている今でもやはりありますね。そのままミサを受けていますが、でも、幸福の科学の「次元観」は差別的であると、神父様から言われていますね。
あの人(大川隆法)もエネルギッシュだったと思うんです。でも、仕事能力や事業で次元は決まってしまうのか。
幸福の科学時代に犯したことで反省することは山ほどありますよ。本当に、何冊本が書ける事やら。この場では語り切れません。
週刊誌も来ましたが、私は、霊的な体験を書きたいんです。これは欠かせないことです。今の時代では、霊的な人はあまりいないんですね。でも私にとっては大きなことでした。

2007年以降から、総裁の「不惜身命」で、総裁自身が支部を回る形になりましたね。官僚集団がやってきたのですが、それから、大川隆法のワンマン経営になりましたね。それから、考えるのをやめさせた。

関谷さんの『虚業教団』は私も読みました。きょう子が来てから、会の体質は一変したとありますが、たしかに、私にもきっかけはあるかもしれませんね。でもやってしまったのは総裁です。男だったら会を広げたくないですか。

団体の運営が悪かった。91年の「大失敗」以降、反省が出ましたね。教団は本当に破産しそうでした。でも、一千万円や一億円は騙されて出せる額ではないですよ。純粋な信仰心ですよね。騙されたけれども、教えは素晴らしかったという想いは私も強いですが、もう一度検証を入れないと。

私も教団に入ったのは、大学4年、自分の意志ででしたから。騙されたのではないです。霊能力が自分にもついてから結婚しました。自分でも自動筆記ができるようになりました。
今もそれで、正しい自動筆記ができるようになるために毎週ミサにも行っています。

ここで、臼井氏が、「自分は創価学会だったのだけれども、大石寺に対して一瞬にして家族の態度が180度変わりましたよ」と言ったら、きょう子先生、大爆笑して、それが止まりませんでした(笑)
いかにも、文殊様だった方は、「普通の女性らしいな」と思いました。


2007年あたりから、教えの論理が変わったという人もいますね。天国霊から悪霊に変わったというのはあるかもしれません。幸福の科学はインテリが多いですが、インテリは「おかしい」と言ってやめていきました。
最初の志が良くても、続けるのは難しいですよね。宗教家にとって怖いのが悪霊に憑依されて天国と地獄がさかさまになってしまうこと。
私は、「与える愛」の実践を基準にしていますね。これは利己的ではないのか、純粋に他人のためになのか、愛なのかそうでないのかで暮らしていますね。


(続く)
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