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【読書感想】麻原彰晃の誕生 [BLOGOS]

2019/04/17 20:00  Category:宗教系記事

fujipon2018年11月29日 11:41

麻原彰晃の誕生 (新潮文庫)
作者: 高山文彦 出版社/メーカー: 新潮社
発売日: 2018/10/27

内容紹介
少年は熊本の寒村に生まれた。目に障害を抱え盲学校に進んだ彼は、毛沢東や田中角栄に心酔。数々の挫折を経て上京し、鍼灸や漢方薬で詐欺まがいの商売を行った後に出会ったのが宗教だった。やがて超能力を増幅させるという金属を手に入れて、“尊師”として多くの孤独な若者たちを吸引。狂気の道へと転落していく──「怪物」として処刑された男の等身大の姿を丹念な取材で描き出した「伝記」。


 麻原彰晃こと松本智津夫という人間は「怪物」だったのか、それとも「凡庸な悪」だったのか。

 この本、もともとは2006年に文春新書として上梓されたもので、麻原死刑囚の刑が執行されたこと、そして、平成も終わりということもあって、今回、文庫になったようです。
 著者は、「オウム真理教が宗教法人となり、大きな教団となってからの『麻原彰晃』ではなく、それ以前、松本智津夫が麻原彰晃になるまで」を関係者に丹念に取材して書いているのです。
 あんな大事件を起こした人間は、どんな幼少期をおくってきたのか?
 麻原彰晃は、生まれつき、極悪人だったのか、それとも、環境が、あんな怪物を生み出してしまったのであって、同じような場所に置かれれば、みんな、ああなってしまうのか?
 僕はこの本を読みながら、そのことをずっと考えていたのです。
続き >> https://blogos.com/article/341920/
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