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「オウム真理教」事件と私たちへの教訓 [Viewpoint]

2018/10/01 20:00  Category:宗教系記事

長谷川 良 (ウィーン在住)  2018/7/11(水)  ウィーン発コンフィデンシャル 
 「オウム真理教」元代表・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(63)と元幹部死刑囚6人の刑が執行された。「オウム真理教」による地下鉄サリン事件は残虐な無差別テロ事件であり、日本だけではなく、世界を震撼させた。大量破壊兵器の化学兵器が都市で実際使用されたテロ事件だった。〔中略〕

 同事件から「だから宗教は恐ろしい」という宗教フォビアが煽られる一方、「オウム真理教は宗教ではなかった」と主張する声が聞かれる。当方は両者の声に懸念を感じる。決定的な事実が看過されているように感じるからだ。
 「オウム真理教」は一定の教義を掲げた「宗教」団体としてスタートしたはずだが、“ある時点から”その宗教性を失っていったのではないかと考えているからだ。〔中略〕

 少し例を挙げて説明する。世界最大の宗教キリスト教の歴史を思い出してほしい、初期キリスト教会は純粋なイエスの教えを信望しながら生きてきた。時代の経過と共に、キリスト教は分裂し、腐敗していった(「バチカンに住む『亡霊』の正体は」2018年5月30日参考)。世界最大のローマ・カトリック教会の聖職者の未成年者への性犯罪は後を絶たない。数万人の聖職者が未成年者に性犯罪を犯していても、「ローマ・カトリック」教会を組織犯罪グループに入れ、解体すべきだという声は上がってこない。理由は簡単だ。ローマ・カトリック教会の勢力が大きく、地上の既製権力と密着しているからではない。悪魔にとって都合がいいからだ。「それ見ろ、神だ、愛だと主張する教会の実態はこれだ」と呟き、多くの人々を神から遠ざけるために都合がいいからだ。
続き >> https://vpoint.jp/column/confidential/116141.html
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