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幸福の科学「小川知子」の夫が初めて語る「別居生活」=週刊新潮2007/08/16・23

2011/02/20 12:40  Category:雑誌記事

『週刊新潮』2007.8.16・23
幸福の科学「小川知子」の夫が初めて語る「別居生活」

 幸福の科学の広告塔として、女闘士さながらに絶叫した小川知子(58)。男心をくすぐった歌のイメージも、"金妻"で見せた大人の女像も吹き飛ばし、お茶の間からも消えた彼女、意外と仕事には恵まれていた。"別居"を続ける夫が、妻の近況を初めて語った。

 清楚なはずの知子サンが、目を血走らせて「断固ォ闘いますッ!」なんて絶叫したのだから、度肝を抜かれた人も多かったに違いない。
 あれは91年。彼女の肩書きは、講談社フライデー全国被害者の会副会長だった。心の師、大川隆法氏を論難した同誌への抗議運動の先頭に立ったのだが、
「あそこまでやると、彼女がテレビに出るだけで幸福の科学の宣伝になってしまうから、ディレクターも彼女を起用できなくなったんです」(古参の芸能評論家)
 かくして、お茶の間ではサッパリ見なくなったが、夫で富山大学芸術文化学部の伊東順二教授によれば、
「仕事のスタッフも以前から変わっていない。彼女は今"ロッテ歌のアルバム"の同窓会コンサートなどをやっていて、昔の歌謡曲が受けているようですね」
 そのコンサートについては後で触れるが、結構仕事をしていたのである。ちなみに伊東教授、妻のことをメデイアに語るのは、これが初めてだそうだ。
「歌以外でも、いろいろ才能がある人で、頼まれてレストランのアドバイザーなどもしているようですよ」
 確かに、03年には都内にレストランを開いた(05年に閉店)。テレビの通販番組にたまに出ているが、
「結婚して20年、お互いの仕事のことはほとんど話さないですね。宗教のことも話しません。私自身、全然宗教が違い、彼女がどの程度宗教活動をしているのかぜんぜんわからないんです」

気にもならない

 俳優の林与一と離婚した小川が、伊藤氏と再婚したのは88年。以来、いろいろあったけれども──。
「私は今、富山大学の常勤で、2年前から単身赴任しています。その前は長崎県美術館長を3年、やはり単身赴任でした。長崎に彼女は2、3回来てくれましたよ。私もなかなか東京に戻れませんが、携帯電話ではよく話しています。それに彼女は結婚当初から変わらずいい人です。亭主が女房に求めるのは人間的な部分以外の何ものでもない。私は彼女の人間性さえ満たされれば、それ以外のことは気にもなりません」
 別居しているとはいえ、あの絶叫姿も気にならない懐の深さには恐れ入るが、
「小川知子は、今のご主人とはいい関係を保っている。ほとんどすれ違いみたいですが、最初からそうなるのは判っていたようです」
 と、玉置宏氏。「歌のアルバム」コンサートのプロデューサー兼司会者である。
「男女3人ずつの歌手によるこのコンサートは、各地で月に3~4回やっていて、もう4年目ですが、彼女は8割方出演している。ほかは黛ジュンやあべ静江、橋幸夫、錦野旦などで、知ちゃんが歌うのは『ゆうべの秘密』や、『忘れていいの』のデュエットも。仕切り屋さんで、ステージを楽しくまとめてくれるのです」
 黛ジュンやあべ静江らと、韓国でコンサートを行うこともあるそうだが、"絶叫事件"の後遺症はないのか。
「幸福の科学の話は一切しません。あれは彼女なりに確たる考えでやったことで、後悔しているとは思えない。ダメージはあったでしょうが、愚痴は聞いたことがありませんね」(玉置氏)
 夫婦ともに、ここまで物事に拘泥しないと、意外と人生渡りやすい、かもね。
[p66-67]


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