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喘息の発作のように、ある時突然、恐怖心が襲ってきます。

2009/10/22 20:35  Category:幸福の科学に傷ついたあなたへ

脱会者の声(3)

625 名前: 元会員 投稿日: 2000/03/05(日) 13:39
>614
>幸福の科学にいたとき、辞めたときに感じていた、感じた、感じて
>いる恐怖とはどういうものなのでしょうか?

 これは経験した人しか分からないと思うのですが、喘息の発作のように、ある時突然、恐怖心が襲ってきます。特に幸福の科学の批判を人に話したり、掲示板に書き込んだりした時は、必ずこの恐怖と戦わねばなりません。

 また教祖が、地獄の具体的なイメージを語っていればいるほどその恐怖も 大きくなります。

 主宰は仏陀ではないと300%確信している自分でさえ、今でも1週間に一回程度はその発作が起きます。ですから宗教の脱会信者に、教団の批判を勧めることは、慎重であらねばならないと思います。

 これは、非常に根が深い問題です。おそらく一生掛けても完全には無くならないものだと思います。おそらく人間の心理と言うものは、我々が思っている以上に、他者の言葉によって支配されてしまうのだと思います。それは催眠術などを見ても分かります。


626 名前: 元会員 投稿日: 2000/03/05(日) 14:40
625の補足ですが。

 自分はこの恐怖心を、ちょうど海の波が、周期的に波打ち際に押しよせて来るように、カルトを辞めた人間なら必ずやってくる1つの感情に過ぎないと考えています。
 ですから、慌てなくとも、放っておけばその波は引いていきます。
 そして時がたつと共に、波の大きさも弱まり、波の押し寄せる周期も長くなっていくはずです。

 恐怖心にとらわれたときも、いたずらに抵抗するのではなく、その感情が収まるのを、静かに待てばよいと思います。
 それは池に石を投げ込んで波紋が出来たとき、その波紋を消そうとしてかき混ぜると、余計に波紋は広がるが、静かに待っていれば、その波紋は自然に消えていくのと同じだと思います。

 ちょっと抽象的になってしまいましたが、
「恐怖は来るのが当たり前
 待ってりゃ自然に消える」
 くらいに、気楽に考えたほうがよいのではないでしょうか。



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