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外部リンク (画像) 文芸春秋の敗訴確定 性の儀式で「幸福の科学」に謝罪 2015年
http://0w.blog.jp/archives/67257482.html (ΦωΦ) へ(のへの)

1991年 「創価学会・立正佼成会は終わった、幸福の科学の方がスケールが大きい」 大川隆法・田原総一郎対談より

2010/07/19 23:00  Category:丸のHSメモ

1991年 「創価学会・立正佼成会は終わった、幸福の科学の方がスケールが大きい」 大川隆法・田原総一郎対談 獏論3 Date:2010/07/19

追記2013/04/02 このあと次のトピックを上げており一部重複します。
   大川隆法・田原総一朗対談=『みんなのための幸福の科学』 2011/09/16
   【動画】大川隆法vs田原総一朗 対談 2012/07/18



1991.10.27 テレビ朝日「サンデープロジェクト」 大川隆法・田原総一郎対談 より
下は対談の一部で、大川氏が既存宗教を批判していたパート。ごく一部だけ省略しています


大川田原1-2


田原 仏教やキリスト教ではダメなんですか
大川 (仏教やキリスト教は)過去の遺産で食べている方々であるわけです。
たとえば仏教でも、本来釈迦の教えは生きている人間を救う教え、心を救う教えであったのが、観光仏教・葬式仏教になっている。これだけで満足にいくわけがないんです。だから宗教改革は起きるべくして起きてきているわけですね。
田原 しかし仏教で言えばね、その観光仏教・葬式仏教ではダメだということで立正佼成会あるいは創価学会などができてきた。ああいうのはダメですか。
大川 いやダメではありませんが、分派あるいは別質上(?)の宗教であることは間違いないですね。非常に狭いですね、考え方が。

大川田原3


田原 一番私が聞きたいのは、創価学会にしても、-別に創価学会がいいと言っているのではないですよ-立正佼成会・霊友会にしても、それなりに今の観光宗教・葬式宗教じゃないものを求めてやろうとしている。ここがなぜいけないのかということをお聞きしたいんですよ。
大川 いけない訳ではなくて
田原 それじゃ幸福の科学はいらないじゃないですか。なぜ幸福の科学を開かなければならなかったのか、多くの人が一番疑問に思っているんです。

大川田原4


大川 それはね、志の問題として、池田大作さん(創価学会)あるいは庭野日敬さん(立正佼成会)、こういう方々が本当に人類の救済のために立ち上がっているかどうか、これを問いたいんですね。
田原 立ち上がっていませんか。
大川 立ち上がっていないですよ。
田原 何しているんですか。
大川 もうやはり、自分の教団の勢力維持、というところで止まっていると思うんですね。
田原 あれは勢力維持だけですか。
大川 もはや過去のものとなってきたからね。かなり伝統的なものになってきたから、そういう風になっていますが。

田原 ああ、宗教もある時期はやれるんですか、耐用年数があるわけですか。
大川 耐用年数が多少あるし、勢いがあるときには伸びていますけれども、社会環境が変わっていく、人の意識が変わっていく、そうするとこの途中でイノベーションができない宗教っていうのは、あとは伝統的な宗教となって形骸化していって、単なる文化あるいは習俗として残っていくわけです。
田原 そうすると創価学会・立正佼成会というものは、そういう意味では耐用年数というものは終わったわけですか。
大川 だいたい使命は終わりました。

大川田原6


田原 で、そこで幸福の科学が出てきたと。どこが違うんですか。
大川 ですから、スケール、あるいは規模、そういうものが違うと。
田原 規模はまだ創価学会の方が大きいですよ。
大川 いやいや、そういうことじゃなくて、これから対象としている規模ですね。相手が大きいということを言っているんです。
田原 だって対象って、これから想定しているっていえば、創価学会だってかつては国立教団だなんてね、日本全部創価学会に入れるぞと言いますが、あ、幸福の科学はやはり日本全部をやっぱり入れようとされているんですか。
大川 ええ、もう日本から全世界まで‥
田原 全世界、何年ぐらいで
大川 まあ、私が生きている間に。‥あと40何年ありますけれどね。
田原 だいたい大川さんはどのくらいお生きになるかわかっているんですか。
大川 だいたい西暦2037年くらいに予定して。‥80歳前後ですね
田原 80前後、あ、それで終わりですか。それで誰か次が出てくるんですか。
大川 はい、出てきます。
田原 あ、それが見えますか。
大川 それはだいたい決まっていますから。

大川田原7




大川氏によれば、創価学会・立正佼成会などよりも幸福の科学の方がスケールが大きい。なぜかというと、世界宗教を目指しているからと。全く理由になりません。希望を持っているだけでスケールが大きいと思い込むなんて。だったら創価学会だって昔から世界伝道を実践しているのですから同じことです。彼ら先行教団は世界各地に数多くの支部を持ち、海外会員数を増やしている。この対談から約20年たった現在も、幸福の科学は彼らの足元にも及びません。

志の問題として、池田氏たちは人類の救済のために立ち上がっていないと大川氏は言う。人類救済宣言はオウム真理教・元麻原教祖もやっていたわけで、そんな話はどうでもよいが、判断の基準は何なのでしょうか。他人からすれば、大川氏だって口先だけだろうと言えるわけです。先に述べたような世界伝道が人類救済活動だというのであれば、それは池田・創価学会を含む他の教団もそのつもりで昔からやっていること。

現在は大川氏本人もまた「自分の教団の勢力維持、というところで止まっている」ではないですか。そう、他教団への批判がそのまま本人にかえり、幸福の科学は「もはや過去のものとなってきた」。イノベーションができない宗教は形骸化して単なる文化・習俗として残ると言うが、幸福の科学は開祖たる本人がまだ若いうちからすでに形骸化した感があり、ほぼオカルト教団としての評価が定着してきたように思います。

全国に次々と施設を建設して増やすばかりで中に入る人が増えているようでもない。そういう己が教団の勢力すら見抜けず勘違いして政治団体を立ち上げ、結局は得票数によってようやく現実に気付いたのでしょう。それでも「思いは必ず実現する」という数十年前の古いトンチキプラス思考法で盛り返せると妄信してまた自爆した。なんだか救われない教団といったイメージが強まってしまったようです。
酷使された信者さんたちは、もうそろそろ擬似宗教のくびきに気付かれ、まずご自分を救って欲しいです。

この対談の後、1994年くらいから大川・幸福の科学は、創価学会を「最大の悪魔」「最大の邪教」だと攻撃するようになりました。霊友会等についても「邪教」だと言っています。


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ドクター中松・SAGEグループ反論「金剛大阿闍梨授与の経緯について」

2010/08/07 23:32  Category:丸のHSメモ

ドクター中松・SAGEグループ反論「金剛大阿闍梨授与の経緯について」   獏論3 Date:2010/08/07

やや日刊カルト新聞 最新記事
ドクター・中松&中井天山代表、チベット語翻訳合戦で自爆
http://dailycult.blogspot.com/2010/08/blog-post_07.html

ドクター・中松、今度はチベット高僧の書簡の翻訳を捏造
2010年08月07日 14:55 JST PJ: 藤倉 善郎
http://www.pjnews.net/news/533/20100807_5

●以下は数日前に書いていたものですが、事情がはっきりしないうちは控えておこうと思って、公開していませんでした。でもやや日刊カルト新聞で新しく検証記事が出ましたし、まだ分からないことがありますが、思ったことはとりあえず出しておきます。

8/3
幸福実現党特別代表ドクター中松氏が、ブログで「金剛大阿闍梨授与の経緯について」と題して、詐称疑惑に対する反論をしました。
インドに正式に招待されて授与されたということです。その内で、最も重大なコメントを出してしまったと思うのが、「ダライ・ラマ法王日本代表部事務所」の翻訳が全く違うと主張していることです。これは「ダライ・ラマ側が捏造文書を公開した」と言っているのと同じです。以下、【*】内は当方の補足・感想。


中松氏側の主張(全文はリンク先へどうぞ)
http://dr-nakamats.seesaa.net/article/158253546.html
2010年08月02日
金剛大阿闍梨授与の経緯について
皆様 今年の春に授与しました、金剛大阿闍梨授与について正式にコメント致します。

「金剛大阿闍梨授与」の経過
【*中略 写真3枚を掲載して短い説明がある。そして】

・上記の如く、当方が「金剛大阿闍梨」の授与を求めたものではなく、
102世側近の高僧テンジンからの連絡でインドに行き、ガンデンティパ102世本人のサインで、本人から授与されたものである。
【*何枚写真を載せても、単に座主と一緒に写っているだけで「金剛大阿闍梨」として認定された証明にはならない。またゲルク派では、サインは頼まれたと言っている】


ガンデンティパ102世からの手紙について
1.日本語訳が全く違い、故意にラクパ・ツォコ氏の主張(ガンデンティパ102世の手紙中にはない)を入れている。
【*常識で考えると、世界に協力を求めているダライラマの日本事務所がそんな捏造をするわけがない。原文の写真まで載せているのだから、すぐにばれることは分かりきっている。またラクパ・ツォコ氏の主張を故意に入れているとのことだが、そんなことが原文から判読できるはずがない。この事務所公表文をニセモノと思わせようとしている。おそらくSAGEと協力しているチベット人にこう言われたのかも知れません。】

2.ラクパ・ツォコ氏は、ドクター・中松の名を間違って「善郎」と書いている。
【*非常にくだらない。ただ文字変換を間違っただけのことなのに、つまらない上げ足取りをしている】

尚、ガンデンティパ102世のチベット語の手紙の翻訳は下記の通りとなっております。

あなた(ダライ・ラマ日本代表部事務所代表ラクパ・ツォコ氏)からのお問合せ(ドクター・中松は修行しないでもらったから、金剛大阿闍梨がニセモノではないか)に対し、下記の如くお答えします。
私は現在彼と連絡していませんが、私は確かに以前、ニューデリーで彼にお会いしました。
ご存知のようにチベット僧の場合、20年仏教哲学を勉強した後で証書を与えられます。
しかし外国人の場合、非常に立派な人には与えられます。

今回の場合は、推薦者(テンジン哲学博士)から彼(ドクター・中松)が、日本で非常に立派な著名人であり、創造者として世界に貢献していると聞いて証書(金剛大阿闍梨)にサインしました。



【*これは首謀者である中井天山氏の言ったことと何やら食い違っています(先日の「やや日刊カルト新聞」動画)。ドクター中松氏は事実関係が何もわからず、上のように説明されて喜んでインドについていったのでしょう。】

▲テンジンなる人が「テンジン デムチョク」氏であり本当に中松氏らを推薦したとするならば、中井氏に頼まれてのことでしょう。この方は中井天山SAGEグループで援助を受けて活動しているらしく、集団の人物を見誤っていると思います。パトロンがつくというのはこういう怖さもあります。いいように利用されて自分の信頼までも失ってしまうことがある。。
上のおかしな翻訳をもしテンジン氏らがやったとすると、これはもう本人の人格を疑わねばならなくなってくる。

中松氏はそもそもはSAGEで甘いおやつを見せられて、名誉欲にかられてしまっただけでしょう。中井氏らが以前からやっていた手法ですから。こうしてどちらも相手を利用して権威付けしたわけです。

ダライラマ法王日本代表部事務所とSAGEグループのどちらを信用するかと言えば分かりきったことですが、仮に中松氏側の主張が正しいとしても、これもやはりチベット仏教の弱点であることが強く浮き彫りになっているものです。ダライラマ14世同様、援助してくれる相手を善人だと信じ切ってしまい、利用されるばかりなのです。


これと似た内容の翻訳文面が、別のブログに掲載されています。

国政オンブズマン委員会GOA
http://blog.livedoor.jp/goa_jp/archives/447533.html
実はこの団体も中井SAGEグループです。つまり身内のようなもの。
大変博識のあるチベット人に翻訳してもらったと言うのだが、これ中松氏側の翻訳(?)と内容がよく似ている。

あなたが私の通知にもたらした状況に関して、それは最近東京(日本)で起こりました。ここで私は彼との少しの関係も現在ないことを皆に知らせます。
しかし、私は、以前、ニューデリーで彼に会いました。
あなた全員が知っているように、それぞれの人がチベット人であるならば、彼は証明書を得るために20年の間仏教哲学を勉強する必要があります。そして、それぞれの人が他の国籍に属しているならば、彼は第一人者でなければなりません。
誰かは、私に彼が日本の非常に高い聖職者であるというメッセージをしました。それで、私は証明書に署名するよう依頼されました。しかし、彼が様々な点でゲルク派の名前を使用しているならば、それは非常に間違っています


このGOAなる団体は、ツイッターで以下のような書き込みを始めました。
http://twitter.com/goa_jp
goa_jp 2010-08-03 17:15現在

チベット仏教 金剛大阿闍梨についてブログでコメントしました。 http://blog.livedoor.jp/goa_jp/archives/447533.html
約16時間前 webから

やや日刊カルト新聞は、だいぶねじ曲がった繋ぎ合わせの内容が多いみたいだね。
約5時間前 webから

ダライラマ法王日本代表部事務所代表ラクパ・ツォコ氏は、チベットマフィアで有名らしい。
約15時間前 webから

現代社会はねじ曲がったジャーナリストが多い、個々のジャーナリストを検証するジャーナリストが必要でしょうね。
約5時間前 webから

チベットも日本と同じように、悪い政治家や官僚が多いんですよ。歴代のダライラマ14人中少なくても4名は暗殺されていると言われている。
約5時間前 webから

2ちゃんねる同様、人の事をとやかく批判する人がtwitterにも多いんですね。余りにも拙い人生経験では他を批判する事よりも自身の実績を積むべきでしょう。
約4時間前 webから

カルト被害者をいっぱい集めてどこぞの弁護士に紹介でもしてるんじゃないだろうね〜カルトくん。 
約4時間前 webから



>2ちゃんねる同様、人の事をとやかく批判する人がtwitterにも多いんですね
と言っているが、それはこのGOA−国政オンブズマンなどと名乗っている団体も同じこと。彼らも「らしい」ということだけで、ダライラマ法王事務所をマフィアがらみであるように吹聴して、藤倉氏から名誉毀損だと批判された。そのほかにも藤倉氏についてカルト被害者を集めて弁護士に紹介しているのではないかとか、まさに陰湿な中傷だ。

別にどこというわけではないが、たいそうな名前を名乗って捻じ曲がったことをやっている団体はよくあることだろう。そして批判記事を書かれると、悪質なジャーナリストだとか言い出すのもよくあることでは?
見解の相違と言うものはあるし、重点をどこにおくかも人それぞれです。

捻じ曲がった継ぎ合わせの記事とはどの部分なのか? 取材に同席していなければ分からないことなんだが、見てきたように言う人たちですね。当方には詳細は分からないけれど、中井氏本人の言動を動画で見ればそこに怪しい発言が事実として残っています。それだけでも十分ですよ。


ダライ・ラマ法王日本代表部事務所の発表はこちらで↓
http://www.tibethouse.jp/news_release/2010/100730_gaden.html

●8/7 追記
GOAのツイッターはいったん削除されて、後日非難を受けるであろう部分が隠蔽されました。上のコピーは消される前のものです。

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「幸福の科学」を科学する −有田芳生著より 「幸福の科学」VS講談社戦争の真相

2010/08/13 23:00  Category:丸のHSメモ

1991年「幸福の科学」VS講談社戦争  問題とされた記事の真偽  獏論3 Date:2010/08/13


「幸福の科学」を科学する  −有田芳生著 より 天山出版 1991年

「幸福の科学」VS講談社戦争の真相 p.157〜165

 問題とされた記事の真偽


 ここで「幸福の科学」と講談社のやりとりを、双方の文書のポイント部分から紹
介しておく。
 八月二十二日付けで「幸福の科学」から講談社に出された「通告書」の要求は二
点。「幸福の科学」が問題としたのはいずれも八月ニ十三日・三十日号に掲載され
た「連続追及 急膨脹するバブル教団『幸福の科学』大川隆法の野望」という連載
記事の一回目「『神』を名のり『ユートピア』ぶち上げて3千億円献金めざす新興
集団の『裏側』」というもの。筆者はジャーナリストの早川和廣。
 早川はこう書いている。

 「GLA元幹部で現在、東京・墨田区で人生相談の『石原相談室』を開いている石
原常次氏は語る。
 『彼がまだ、商社にいるころでした。ぼくのところに、ノイローゼの相談にきまし
た。GLAの高橋佳子先生の『真創佳記』を読んでいるうちにおかしくなってしま
った。自分にはキツネが入っている。どうしたらいいでしょうか』と。分裂症気味
で、完会に鬱病状態でした。ノイローゼの人は名前や住所を隠す場合が多いんです
が、彼も中川一朗(本名は中川隆)と名のっていました」

 「通告書」は大川が石原と面識がなく、ノイローゼの相談に行ったこともないから、
この記述がまったくの虚偽だという。
 問題としたもう一点は、この号で大川の結婚写真と大川の父親で「幸福の科学」
顧問の善川三朗のスナップ写真が勝手に掲載されたことはプライバシー権、肖像権
の侵害だということだ。

 こんな「通告」に対し、講談社は八月三十日付けの「回答書」で、一点目につい
ては取材内容を正確に引用したもので何ら作為を加えていないという。
 写真については、月刊ペン裁判でも問題となったように、国民の精神生活に重大
な影響を与える宗取界の指導者のプライバシー、肖像権は持段の扱いがなされるべ
きで違法ではないと主張。

 こんなやり取りがされてから、九月二日に「幸福の科学」が講談社などを訴えた
のだが、そこで写真のことは「請求の理由」から外され、早川記事の部分だけが問
題とされた。訴状はこう述べている。
 「この虚偽の事実の指摘により被告らは大川隆法があたかも精神に病を持つ者であ
るかの如き誤った印象を一般読者に与え、原告は真実の信仰心を持った人々の集う
社会的評価の高い宗教団体であるにもかかわらず、本件記事によって著しく名誉を
毀損された」
 こんな経過があって、「講談社・週刊フライデー全国被害者の会」(「幸福の科学」
が支援)は、『フライデー』廃刊と講談社社長の退陣を要求し、全国で署名運動と
講談社出版物の不買運動をはじめたのだ。

 ここで焦点となっている記事についてひとこと言っておきたい。この記事に対し
早川から取材を受けた石原は、その発言が本当だったかどうかが問題となってから
「早川氏の聞きまちがい」だという文書を「幸福の科学」に出している。さらに九
月四日には文化放送に電話出演して同じ趣旨を語った。
 石原はGLAの幹部ではなかったし、相談室も九一年三月から開設している。だ
から八六年七月まで商社員だった大川がこの相談室に来るはずがない。しかも五、
六年前に石原のところに未だ「中川一郎」なる人物が大川とは別人だと三回も早川
に言ったという。

 これだけ聞いていると講談社や早川の側に分が悪いようだ。だが、石原は講談社
側の確認には「(一部を除き)早川さんの記事は間違ってません」と異なった発言
をしている。しかも、「幸福の科学」が石原に対し何度も働きかけていたこともわ
かった。八月十八日、「幸福の科学」の広報宣伝部長ら三人が石原宅を訪問。この
とき話した内容を「幸福の科学」側がワープロで打ち、二十二日に持参して、そこ
に石原が署名、捺印するよう求めたのだった。「幸福の科学」側は「大袈裟にはし
たくないが、抗議をしたいので」といって石原を説得した。

 石原の自宅には九月四日以来、朝から夜まで「幸福の科学」会員が訪れている。
そんな状況のもとでのラジオ出演だった。石原はこの騒動に巻き込まれた心境をこ
う語っている。「記事が出て本当に大変なことになったと思った。怖かったんです
よ、『フライデー』も『幸福の科学』も。でも、怖さを天秤にかけたら『幸福の科
学』のほうが怖かった。だから謝りの電話を入れたんです。証言文に署名したのは、
間違いでした」(『サンデー毎日』九一年九月三十三日号)。
 石原発言の真偽はこれからの裁判などを通じて明らかになるだろう。今回の問題
が発生してからの重大な点は、むしろ「幸福の科学」の常軌を逸した誤った対応に
ある。


 記者のモラルと「幸福の科学」の誤算?

 早川の記事の該当部分が仮に誤りであったと想定しよう。一般論としていえば正
当な取材を行ったうえでも、結果として誤りは起こりうることだ。だからこそ記事
内容が個人の人格評価にまでかかわることならば、その記述には慎重かつ事実であ
ると判断するにたるいくつもの傍証が必要だ。
 早川をふくめ書くことで生活しているものならば、そのぐらいのモラルは最低限
持っている。繰り返すが、記者も人間である以上それでも時として誤りは起こる。
では、その時どうするのか。

 一般論としていえば、書かれた当事者は、たとえ当人が社会的問題を起こした人
物であったとしても、書いた者に対して好感情は抱かない。ましてや、記者も間違
うことがあるとすれば、記者は記事に対する批判に対して逃げるのではなく、抗議
に耐える義務がある。その対応においては、書くものも書かれたものも対等でなけ
ればならない。責任を持って記者をやっているものは、このぐらいのことはわかっ
ている。

 早川はフリーのジャーナリストだが、会社組織に属さず、ものを書いて生きてい
る以上、その責任感は組織によりかかっている記者よりはいっそう切実である。も
ちろん会社に属したすぐれた記者は多いが、ここで言いたいのは生きることと結び
付いた切実感という意味だ。「あいつはこんなずさんな取材をする」ということに
なれば、それだけで生活権が脅かされるからだ。

 「幸福の科学」会員で「講談社・週刊フライデー会国被害者の会」会長の景山民夫
は、この問題が解決するまでは講談社の仕事をしないと決め、九月五日にコメント
を出したが、そこで「すべてのマスコミに関わっている人間の姿勢を問うもの」と
してこう書いている。「もちろん、言論の自由は尊重されるべきです。が、それと
同時に、その自由は大きな責任を伴うものであるということも、意識しておかねば
なりません」

 そのとおりだろう。そのうえで「幸福の科学」の対応について考えたい。宗教者
にとって教団の教祖が精神的におかしかったなどと根拠もなくいわれれば、それぞ
れの会員の水準で複雑な思いを抱くだろう。その一つの感情の発露として「許せな
い」「抗議したい」と実際に行動に移すものもいるだろう。
 結果としてこの問題では東京地裁に提訴し、講談社へのデモや会社前での抗議行
動という方法を取った。しかし、それ以上の組織的な行動は「幸福の科学」の誤算
であり、誤りである。

 まず『フライデー』廃刊と講談社社長の退陣要求は、講談社からすれば最初から
のめる要求ではない。この要求を前に双方が歩み寄るとか、理解するとかいう次元
の問題ではない。あまりにも唐突で行き過ぎた要求だと思われても仕方がない。
「幸福の科学」が問題にするならば、その記事の該当部分の削除や訂正、おわびの
要求が妥当ではないか。

 つけ加えておけば、『フライデー』が書いた石原発言については、すでに他のメ
ディアで書かれたことだ。『月刊Asahi』九一年四月号に載った「『幸福の科
学』主宰大川隆法 挫折だらけの生いたち」(佐野眞一)ではこう書いていた。
「GLAの元会員によれば、昭和五十五、六年ごろ、大川はある女性につれられて、
その元会員がひらいていた心霊療法の治療にやってきたことがあるという。
 『一目みて心身症だとわかりました。苦虫を十匹もかみつぶしたような顔をして、
なんでも税理士の試験を二回、すべったということでした』」

 これは「幸福の科幸」が『フライデー』記事を「虚偽の幸実」としたこととは別
問題なのだろうか。『フライデー』記事で「著しく名誉を毀損された」というのな
らば、『月刊Asahi』にも同じ対応をするのが一貫した対応だろう。どうして
『月刊Asahi』の廃刊と朝日新聞社社長の退陣を要求しないのだろうか。なん
とも理解に苦しむところだ。
 そんな水準とは次元を異にする明白な誤りで言論妨害と言われても仕方がないの
は、講談社や関係のない「日刊ゲンダイ」への組織的な嫌がらせ電話とFAX攻勢
だ。これは「幸福の科幸」の言い訳を許さない。



以上転載

▲石原氏は「幸福の科学」職員・会員たちから一日中突き上げをくらったようで、その恐怖によって、「フライデー」早川氏の記事、ノイローゼの相談の件に誤りがあると言うしかなかったようだ。その件を中心として教団が、講談社に対して「捏造」だと阿修羅のごとく攻撃し続けた事件だった。
幸福の科学教祖・教団が、無理難題を仕掛けて、非常識きわまる行動をしたことが判明した。これで日本全国に教団の異常性・攻撃性が知られることとなり、会員数は激減。「希望の革命」と称した「対フライデー戦争」で、大川教団は敗北した。全国で「幸福の科学は危険な宗教ではないか」という疑惑が沸き立ち、教団は一気に衰退。信頼を失い資金繰りにも困った教団は100万円本尊など高額商品(法具)を次々と打ち出していく。こうして霊感商法的な道をひた走るようになった。



早川和廣(和広)氏はさまざまな新宗教の実態をレポートしておられた方で、以下のような著書があります。
阿含宗・桐山靖雄の知られざる正体 (1986/3)
新興宗教の正体 (1987/1)
天理教・その堕落と悲劇 (1988/1)
新興宗教教祖のウラの裏がわかる本 (1988/11)
新興宗教の辞め方・断り方 (1990/6)
(その他ビジネス関係)


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天上界の要請を受けての立党だそうです

2010/08/24 23:00  Category:丸のHSメモ

天上界の要請を受けての立党だそうです 獏論3 Date:2010/08/24

幸福実現党の動画はあとで消されたり非公開にされるものが多いです。都合が悪くなるからでしょうか。その痕跡をひとつ取り上げておきます。

hrpchannel
2009年06月25日(UP) 幸福の科学 大川隆法総裁が語る、「幸福実現党設立の想い」


八王子支部精舎説法「勇気が試される時」2009年6月6日
「今回は、天上界の要請を受けての立党である。天上界で「政党を作るな」と 言った 指導霊は一人もいない。全員一致で「立党せよ」ということだった。
「今が時期である」と言っている。
全員揃って言う時というのは、しばらくたってみると、「もうこれ以外ない」 「その時にやらないとできなかった」というのがほとんど。
当選議席についての予想は、指導霊で差があるが、それはこれから2、3ヶ月の努力の余地があり、確定していない。
ただ、この秋に日本に新しい宗教政党が誕生することだけは絶対に確実である。」
(2ちゃんねる有志による概要)


新しい宗教政党は誕生しませんでしたね。文藝春秋インタビューでは第一党になると大言壮語。これはもう動画のようには消せません。

>「もうこれ以外ない」 「その時にやらないとできなかった」というのがほとんど。
昨年のこの講演でこれだけの確信を持って戦った「幸福実現党」は大量全滅して大惨敗。今年もさらに全滅を推進し、幸福の科学が衰退していることは、絶対に確実となりました。
天上界とやらにはイエスキリストやら孔子やらの大如来以下何百人の如来・菩薩がいて光を送り、応援しているということです。その如来だの天上界だのというものの正体が分かりそうなものですが‥。


     CM(0)


幸福の科学教義 七色の大指導霊

2010/08/31 23:00  Category:丸のHSメモ

幸福の科学教義 七色の大指導霊 獏論3 Date:2010/08/31

幸福の科学教義によれば、地上を指導する如来たちの「七つの光」という概念が根本にある。これは神智学関係から剽窃したものだとみなす人もいます。今回はこの「七色光」に関して当方の意見を書いておきます。いつか色々な教義と共にまとめようと思っていましたが、資料収録を優先しているのでなかなか実現できません。ポンコツ頭もさらに鈍ってきていますし、詳しくはありませんが、緊急にメモを書いておきました。(敬称略)


大川教義の神霊的部分はほとんどGLA・高橋信次からの受け売りであり、それに手を入れたものだと見ています。以前も「サラバ幸福の科学」で書いていますが、大川隆法はスピリチュアリズムの知識も入れています。またルドルフ・シュタイナーを持ち出しているのですから、人智学と神智学も取り入れていて当然です。ちなみに彼は「沈黙の仏陀−ザ・シークレットドクトリン」という本を出していますが、この「ザ・シークレットドクトリン」というのは、神智学のブラバツキーが書いた本のタイトルです。

次に思想的な部分の多くは生長の家・谷口雅春から取り入れていると思います。高橋信次は光の指導霊とか、七つの分光とその役割などについて書いていますが、その原点は雅春教義に影響を受けたものでしょう。これらを使って大川教義ができていると考えます。

『生命の実相』にはこう書かれています[頭注版第13巻 倫理編・上 4〜5ページ)

‥‥「生長の家」は各宗派に対立して一宗一派を称えるのではない‥‥
‥‥「生長の家」に来られると仏教でも、神道でも、よくその神髄に徹して解ってくるのであります。神髄に徹してきますと、すべての宗教は結局は一つであることが解ってくるのであります。そうなると、キリスト教の人も仏教に対して同感を持ち尊敬を払うということにもなるのであります。仏教の人も、神道の人もやはり同じことであって、すべての宗教と宗教とがまったく争わないで仲よく一つに手をつなぐことができるのであります。

つまり「生長の家」では、すべての宗教はただ一つの神から発した救いの放射光線と見るのでありまして、ユダヤにおいては二千年前に救いの光線が射してそこにキリスト教が出現し、インドにおいては三千年前、神の救いの放射光線が放射して、そこに釈迦が生まれた。それは太陽の光は一色に見えるけれども、それをプリズムを通して見れば、美しい七色に分かれて見えるというのと同じことであって、すべての教えは神から放射したただ一色の白色光線が、民族とか伝統とか風俗習慣とか称するプリズムを通して分散し出た七色の救いの光線であって、光は一つ、決して互いに争うべきものではないと説いているのです。人の霊魂を救い、すべての人々に平和と和解を来たすべき各宗救が、今までのように互いに相争い反発し合っているようなことでは、宗教の使命を果たすことはできないのであります。
[注*七色=赤、橙(だいだい)、黄、緑、青、藍、紫]


※宗教思想を見れば、たとえばキリスト教と仏教は根本からして全く異なるものです。仏教は根源の神を認めませんから、キリスト教からしたら本来は邪教です。谷口雅春はこのような矛盾を無視して世界統一的な宗教をつくろうとしたわけで、宗教の百貨店とも言われました。

信次は雅春のこの「万教同根」思想を己の神学に取り入れました。だからGLAで学べば、すべての宗教の根源は一つであることが分かるという。今はろくに資料を持たないので、正しくは原典を見ていただくとして、ここでは概要を述べます。

雅春によれば、唯一の神から救いの光が放射され、それが釈迦・イエスなどとして地上に現れた。この思想を利用した信次によれば、大宇宙大神霊である真のメシヤ(救い主)エル・ランティーから三つの分光が現れたとする。ブッダ(釈迦)・モーゼ・イエスという「光の分霊」であった。
三者はエル・ランティーを本体とする魂の兄弟ということになる。GLAでは信次の前世は釈迦だとされているが、元はひとつの魂であり、ともに大如来である。彼らが交代で転生しながらこの地上に現れて人類を指導してきたとする。その際には、霊界に残っている者が守護霊となった。
また地上の人類は、これら三者の系統のどれかに属しているという。ブッダはカンターレ系、モーゼはモーゼ系、イエスはアガシャー系と呼ばれている。それは彼らの過去世に由来する。

一方、七色の概念はこれとは別にエル・ランティーの「光の直系」として現れる。神から放射される光がプリズムによって七色に分光するように、七大天使が生まれた。それがミカエル・ガブリエル・ウリエル・サリエル・ラグエル・パヌエル・ラファエル?(だったかどうか失念)であった。ミカエルが大天使長となり、彼ら七人は如来界で大指導霊として働いている。

大天使たちにはそれぞれの役割分担がある。ガブリエルは主に大天使長であるミカエルとブッダ・イエス・モーゼへの伝達。ウリエルは政治・経済・自治。サリエルは医学・薬学。ラグエルは立法。パヌエルは芸術・文学・歴史。(ラファエル?については当方では現在未確認)
当方が知っている限りでは、この霊的光は色分けされてはいない。

大川隆法は、信次・雅春から多大な影響を受けており、上の教えを混合して自分の教義に取り入れたと考える。特色は光をまさにプリズムの分光のように色分けをして意味を持たせ、信次教義にある大天使の役割分担の代わりに様々な如来を組み入れたことである。以下は、根本経典とされる旧『正心法語』の冒頭部分(5ページから9ページ)。

大宇宙に光あり 光は神の生命(いのち)なり 
生命によりて人は生き 生命によりて歴史あり
生命は永遠(とわ)に普遍なり
普遍の光射し来たり あまねく地上を照らすなり
これ天上の光なり 光 分かれて七色の 虹は天空 地に架かる
この虹色は神の色
黄色は仏陀 法の色
白色(しろ)はキリスト 愛の色
赤色(あか)はモーゼの 正義色
紫色(むらさき) 孔子の 秩序色
青色(あお)はカントの 理性色
緑色(みどり)は老子 自然色
銀色(ぎん)はニュートン 科学色
ああ 七色が相集い 神の御国(みくに)を照らし出す
神の御国は七色の 光の天使がしろしめす


仏陀(釈迦)が黄色だというのは、仏陀や仏像の色(元は黄金色だが)、法衣など、昔からの仏教のイメージをとったのだろう。イエスの白色というのは、神智学方面であったか、イエスが白色霊団に結び付けられているからだと思われる。赤・紫・青・緑はこれも我々には単純にイメージされやすいこと。赤は一般に情熱の色とも言われるが、それが社会正義に立ち上がる時のシンボル色とされたこともある。紫は古代から貴重な色であり、中国・日本でも高貴な色とされていた。そのため、位階の高位にあてられたこともあり、儒教的なものとして大川もそれを思いついたのではないか。理性の青、自然の緑というのは、これも昔から人にイメージされやすいものだろう。
銀色というのは単純に科学に機械的・金属的イメージを持ったことによると考えられる。だが実際には銀色という光はない。これは金属光沢による反射でそう見えるだけ。
どれも単純な発想だと思う。
またこの七人の光の天使というのは9次元存在であるべきなのに、緑の老子はたしか8次元存在として位置づけられていたはずであり、矛盾が生じている(カントもだったかな?−思い出せない)。

後に発行された『太陽の法』(p1168-p169)では役割分担について以下のように書いた。
[ ]内はその系統色

 一、釈迦 ── 新世紀の創造と新文明の構築。[黄]
 二、イエス・キリスト ── 天上界の指導方針の決定。[白]
 三、孔子 ── 地球霊団の進化計画の立案。[紫]
 四、エル・ランティ ── 人事。[−]
 五、モーゼ ── 地獄解消の陣頭指揮。[赤]
 六、マヌ ── 民族問題。[緑]
 七、マイトレーヤ ── 神の光のプリズム化。[−]
 八、ニュートン ── 科学技術。[銀]
 九、ゼウス ── 音楽、美術、文学などの芸術。[青]
 十、ゾロアスター ── 道徳的完成。[緑]


(エルランテイ・マイトレーヤが色の分類から除かれ、緑は二人いるという)

最大の矛盾ともいえるのが、白色をイエスとしていることにある。なぜならば白色光線とはすべての色の光線がほどよく混ざってできた光だからである。これをプリズムにかけると、七色を中心とした色彩に分光するのだ。白の中に赤や黄も緑や青などもすべて含まれているのである。光の3原色の割合で様々な色ができる。これはたぶん小学校か中学校で習ったと思う。光を神とするならば、この白色こそが唯一の神と考えるのが普通であろう(他にも矛盾はあるが、また別の機会に)。
正心法語はさらにこう続く(11〜12ページ)

霊は全(すべ)ての全てにして 肉体はこれ心の影
人生の大河を流るる小舟(おぶね)なり
小船はあくまで小船にして 船頭なくば座礁せん
船頭すなわち心なり
心もし過てば 小船は岩に砕かれん


高橋信次がいつもこんな感じのことを言っていたようだ。
肉体は舟であり、霊魂は船頭である。人生と言う川をしっかり渡るために心を正しなさいと。その受け売りである。
あとは霊言・法語を神理だと言い、反省して正しく生きよと平凡なことを説いているだけ。それでも信者には十分はげみにはなったろうと思う。

中途半端かもしれませんが、思っていたことをあらまし書いておきました。
なお、愛・知・反省・発展という四正道なるものについては、「サラバ幸福の科学」で少し触れています。愛=イエス(キリスト教)、知=フィロソフィア(ギリシア的英知)、反省=高橋信次(仏教)、発展=谷口雅春(光明思想)、これらを合わせたものという見方です。ただし深く考えることもないと思います。このように関連付けなくても、宗教や道徳に関心のある人ならこういう発想はあるはずです。大川教義はそこが上手だったのでしょうが。しかし「発展」とは道ではなく、さまざまな努力の結果でしかないと思います。


○後に「黄金の法」を出版してから、青のカントは分かりやすいように書いたもので本来はゼウスだと言うようになった。そして緑はマヌだとかに。もっともらしく聞こえるが、それなら最初から説明しているはずであり、少しずつ教義を確立していく間に思いついたのだろうと思います。その頃ではないかと思うが、信次が7大天使の役割分担を打ち出していたように、光の如来たちにもそれぞれ役割を付けている。
さらに「正心法語」改訂版になると、これら如来(と位置づけた者)たちの名前はすべて削除されたようです。そして「神」が「仏」に置き換えられました。これは大乗仏教で作られた「久遠の仏」に切り替えたからでしょう。
しかし、仏とは人間がなるものであり、造物主である神とは全く違います。

○当時の7大天使の誰かが、後にルシエル(普通はルシフェルかルシファーという)として地上に生まれたが悪行を重ねたたため地獄をつくり、天上界に戻れず、誰かが大天使の役目を交代したと言っていたようなぼんやりした記憶もあります(
このへんを大川も取り入れたみたいですが、色々と欺瞞があります。資料をむかし捨てたので今は何ともいえませんが、ともかく天使の概念は超古代からあるものではないです。最初はゾロアスター教の教義変形から始まり、これがペルシアにいたユダヤ教徒に伝わって、天使が創作されたと考えられます。元々があいまいなので、7大天使と言うのもその名称だけであり、ミカエル・ガブリエルなどのような有名どころ以外は誰なのかも定まらずに現在に至っているはずです(説は色々あるでしょうが)ところが大川隆法は、高橋信次による七大天使説をそのまま真似しています。

○その他、当ブログで前に言っていますように、信次はスピリチュアリズムからグループソウルの概念なども取り入れています。また大川隆法にしても神智学資料を読んでいるのでそれらも混ざっている。「シルバーバーチ」の本も読んでいますしね。教義をつくるネタはいろいろあります。以上すべて個人的な推測です。
一部修正 2013/03/22


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過去清算の秘法 特別灌頂

2010/09/01 23:00  Category:丸のHSメモ

過去清算の秘法 特別灌頂  獏論3 Date:2010/09/01

以下の文書は、10年ほど前に幸福の科学信者さんからすすめられた儀式の案内書です。
文中、「エル・カンターレ」「仏」とあるのは大川隆法教祖だそうです。


過去清算の秘法 特別灌頂

過去清算の秘法は、罪多き人生を悔いている人々に許しを与え、おおらかで光に満ちた力強い人生を歩んでもらう秘法。つまり、特別儀式により罪を許すための秘法である。二、三年に一度くらいは、この過去清算の秘法を受けるとよいでしょう。(大川隆法総裁先生御教示より)


主の許で迎える新生の時。仏の慈悲が聖水の一滴となり、あなたの過去の過ちをすべて洗い流します。

 質問
修行は自力が中心と思います。他力に頼らなくてもいいのでは‥‥

 答え
修行は 自助努力(自力)と、天上界の他力が合致してこそ、幸福の瞬間が訪れます。偉大なる、主エル・カンターレが降臨され、かつてない許しの御光のもと、魂が新生し、跳躍する奇蹟の時代です。


(儀式を受けた人の感想)
・儀式の最中やその前後も感動がありましたが、一夜明けてみると、魂がさわやかで本当に驚きました。
・明るくさわやか、積極的な心になっていた。
・許しということを実感させていただいた。
・まばゆい仏のお姿が鮮やかに現れたように感じた。
・いつも自分を許せなかったが、初めて「私も許していただけるのだ」と思った。
・今日よりのち、別人に生まれ変わったつもりで、明るく多くの人々に愛を、光を与えていきます。




▲信者さんの感想は、それは教えを信じて儀式を受けるのですから感動があって当然でしょうし、すがすがしく感じるでしょう。こういうことは幸福の科学が「邪教」だと非難している教団でもあります。それが人間の心理というものです。巷のうさんくさいパワーグッズを買って、幸運になったと喜ぶ人もいます。

この儀式を受けるには10万円という大金を支払わねばなりません。会員さんによれば、あやまちや罪をすべて許していただけるのだから、お金の問題ではないとのこと。熱心な人なら、かえって安いくらいだと言う人もいると思われます。
これをすすめてくれた信者さん(友人)も感動しており、「お金は用意するから、あなたにも受けさせてあげたい」と熱く語っていました。そのお気持ちは本当にありがたいのですが、気のどくで何とも言えませんでした。記憶が定かではないのですが、これは会員限定だったようでもあります。

初期「幸福の科学」は自らの心を正すことが修行だとして、こういう他力本願的な御利益信仰には否定的でした。昔からの会員にその点を疑問視する人がいるのは当然ですから、この案内書にもわざわざこういう質疑応答が載せられていたのでしょう。会発足当時とすると、教えがかなり変わってしまいました。

教団はこう述べています。
「修行は 自助努力(自力)と、天上界の他力が合致してこそ、幸福の瞬間が訪れます。」
つまり自力と他力が合致しなければ、幸福の瞬間は訪れないことになる。この案内書では10万円の儀式をすすめているのですから、それだけお金を払わなければ本当の幸せは得られないということです。しかも二、三年に一度は受けたが良いと言う。

お金を払って儀式を受けると罪が許される。これはまるで中世ヨーロッパの「免罪符」ではありませんか。宗教改革者ルターはこれを非難したが、そのルターの霊が幸福の科学の支援霊だというから驚きです。本物ならそんな矛盾したことには抗議すると思います(もっとも、ルターも残酷な一面を持っていたりと、人間としては評価できませんが)

「主の許で迎える新生の時。仏の慈悲が聖水の一滴となり、あなたの過去の過ちをすべて洗い流します。」
「灌頂」というのは仏教系の主に密教で行う儀式ですが、上の文面を読む限りでは、キリスト教の洗礼を真似ているもののようです。ユダヤでバプティストのヨハネがこの洗礼を初め、イエスもそれを受けたし、自らの集団もヨハネにならって洗礼を授けたという話もあります。悔い改めよ、さすれば罪は許されるというのですが、彼らはお金なんか取ってはいないはずです。貧しい人もみな平等にご加護を受けられたのです(気分としては)。
仏の「慈悲」というのであれば、お金が必要なのはおかしいのではないでしょうか。代価を求めるのは商売です。こういう事をしているようでは、「宗教ビジネス」だとしか思えません。


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1997年『永遠の法』全国40万部配布指令

2010/09/14 23:00  Category:丸のHSメモ

1997年『永遠の法』全国40万部配布指令
獏論3 Date:2010/09/14

一部修正

ある信者さんのノートから要点をメモしていたので、自分なりにまとめてみました。


1997年 『幸福の科学』8月のセミナー要点

・唯物論というのは、あの世は無い、魂も無いという考えであり、邪教よりも悪い。この思想があれば、魂が救われない。いまそれが広まりつつある。

・講談社発行、渡辺淳一著『失楽園』がベストセラーとなり、「失楽園ブーム」が起こっている。この本は、日本滅亡のために作られた策略である。
悪魔の手先である渡辺淳一・講談社は、日本を色情地獄にして、全国の家庭を破壊しようとしている。
この策略に負けないために、大川隆法著『永遠の法』の普及が必要になっている。

『永遠の法』は別格の経典であり、信仰改革の最大の武器である。
『失楽園』に対抗するために、全国40万部のスプレット(配布・献本)を目標とする。
本のスプレットは、最後の聖戦である。

【▲いつまでも講談社に対する恨み、ねたみを持ち続けているらしい、大川・幸福の科学の暴言。唯物論が邪教よりも悪いとは全くタワケタこと。2000円の本配布分40万部だけでも売り上げ8億円、大川氏の収入8000万円(印税1割として。大川氏は2割取るという話もあるが不明)。それで『失楽園』との販売順位を争った。ベストセラーのページ http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-280.htmlを見てください。2位が永遠の法、3位が失楽園です。】



1997年 『リバティ』9月号学習会要点

唯物論の「失楽園現象」
渡辺淳一は、あの世なんて無い、この世だけだという考えを持っている。
彼は悪魔ルシファの手先である。
また、発行元の講談社社長・野間佐和子は過去世では※メデューサという名で、ルシファの愛人であった。
魔の勢力と戦うために『永遠の法』を献本すること。
信仰の柱をしっかりと立てて伝道・献本したら幸福になる。

【※メデューサ=神話では、髪の毛が蛇の女怪人で、目を見ると石になるという】


1997年 10月セミナー要点
『永遠の法』全国スプレット計画達成のために

言論界では、本がベストセラーとなると、この世的に地位のある人が必ず読むようになる。
世間一般では、年間ベストセラー・ノンフィクション1位、総合1位にまで上がらねばならない。全国1位になれば、その影響でほとんどの人が読む。2位では、関心のある人だけしか読まない。
だから全国1位になるように、大規模なスプレットが非常に重要となる。

目標達成のために、献本ノートを作ること。
1冊目には、献本したいと思う人、すでに献本した人の住所やその献本日付を記録する。
献本する時には、手紙を添えると効果的である。そこで2冊目のノートには、いつ、誰にどんな手紙を書いたのか写しをとっておくこと。これによって、自分の精進の度合いが分かる。献本した喜びも伝えよう。このスプレットによって、陰徳を積むことができる。

【▲本をたくさん配ることで天に徳を積み、死後より良き天上界へ行けるという刷り込み】



不満を持った会員さん
このメモを見せてもらった当時【上の『永遠の法』配布メモから数年後のころかも】、私は教団地区婦人部長(?)みたいな人のお家へ通っており、夜でもよく会員さんから電話がかかってきていました。努めて聞かないようにはしていたのですが、耳栓でもしなければ彼女の声ははっきり聞こえてしまいます。
ある日、献本に関する相談らしい電話がかかってきていました。
詳しくは分かりませんが、なんとなく耳に残った言葉を元に想像すると、
「なぜ献本予定リストを提出しなければならないのか。そういうことはしたくない」と言っているようでした。
婦人部長(?)は、だいたい次のようなことを言ってなだめていたようです。
「リストを出したからといって、その内容について支部が何か言うとかはありません。ただ自分の目標を定めるというだけですから。」
しかし、だったら何も提出する必要は無いだろうと言われたような感じで、しばらく対応が続いていました。想像ですが、その会員さんにはこんな思いがあったのではないでしょうか。

「献本目標を出すならば、少なく書くと何か言われそうだ。しかし予定者を多く書いたらそれを実行しなければ、それもまた何か言われそうだ。」

こういう目標には表立って達成義務は無いですが、心理的にはかなり強い束縛となります。
一般の人でも気になりますが、教団的には生き仏への献本宣言なのですから、仏弟子ならば義務感を持ってしまうでしょう。もちろん、そのために提出させるのですが。


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大川きょう子の本来の霊格は如来で、高橋信次霊言が好きだったという話

2010/12/16 23:00  Category:丸のHSメモ

獏論3 Date:2010/12/16
大川きょう子の本来の霊格は如来で、高橋信次霊言が好きだったという話

2〜3か月ぶりだかに「2ちゃんねる」をちょこっとのぞいてみました。
私は字がいっぱい詰まっているのが苦手なので、ポンポンポンとスクロールして目に留まったところをざっと見る程度です。それで大雑把なイメージしか残りませんが‥‥

近頃、離婚騒ぎの幸福の科学。大川恭子(きょう子)氏は夫の隆法教祖から霊言とやらを使ってボロカスなイメージを作られ、陥れられているようですね。夫婦喧嘩の復讐をしているように見えます。まぁ夫婦というのは、あの世で結婚の約束をしており、その強い絆があって結ばれるというのが幸福の科学の教えです。彼らの説によれば、波動(波調)の同じ二人が引き付けあうのであり、隆法・恭子は似たもの同士ということになります。だから隆法氏はあんな悪質な霊を自分の中に入れられるのですね。本来の教えに基づけば霊格の低い者は如来の光がまぶしくてその意識の中に入れません(もっとも、彼に霊能力はありませんので、なりきっているだけですが)

隆法氏は著書「太陽の法」(P229)で、自分が釈迦だったころの最後の思いとして、恭子夫人の前世である文殊とやらに、わが妻となるべく生まれ変わるが良い、とも言っています。彼女(文殊)は本来は「龍種如来の霊格」だとまで書いていました。夫人の本当の姿は如来だと言っているのですよ。如来ですよ! だって大如来の妻になるのですからね、それくらいの格がないと波動が合いませんから。
めんどくさいので霊言とやらはちょっとしか見ていませんけど、その如来が姿を変えた文殊・恭子が悪口雑言ばかりいう悪霊のごとく作り変えられている。

幸福の科学が多くの会員を失ったフライデー事件や高橋信次落としについても、きょう子氏の責任のように罪をなすりつけている感じ。事実を見れば分かるように、大川隆法その人が著書においても率先して高橋罵倒などをしていました。卑怯なことをするものです。
さて高橋信次ときょう子氏について、過去ログで見かけたものがあるのでコピペしておきます。
2004年の分です



幸福の科学 統合スレッド PART103
http://mimizun.com/log/2ch/psy/1090174223/


869 :名無しさん@3周年:04/08/18 00:57 ID:yDpyVFG5
「最愛の父と野心家の嫁について」
故・善川顧問におかれましては「善川三朗の霊言・第3集」がいよいよ刊行される。顧問ですら総裁の時間を極力、割かないようにと細心の注意を払っておられる。
我々、信者も死後、総裁の残り少ない地上時間を浪費させてしまうような真似は厳に慎まねばならない。(訪問無用!!)

恭子先生におかれては、霊道が開いて「総裁の伴侶は私である」とおっしゃられた折りには、当初「迷っている人が出た」というふれこみにもかかわらず、総裁が過去世においても伴侶であり続けてきたことを明言され、今世も夫婦に。
龍種如来の霊格を持たれる会長先生以外に、総裁の側近くにおいて、法身をお護りできる「女性霊」は存在しない。


876 :名無しさん@3周年:04/08/18 05:46 ID:Ks8wVMpx
>>873
富山誠(大川実兄)は脳溢血で30代で倒れ、数年療養した後、死去。
富山は生前、94年以前に既に「高橋信次は九次元霊では無い」と周囲に語っていた。
それを何と支部長らが「あんたそういうことを言うな!」と叱責していた。
kk的にも正しかったのは富山誠。

富山は塾の経営をしていて、決して弟のkkに協力しようとはしなかった。
結局富山は弟のkkの危うさを知っていた。

なお、初期に「高橋信次凄い、凄い」と言って大川に近づいたのは原久子らのことと解釈されているが、重要な人物を一人忘れている。

大川(旧姓木村)恭子こそ、高橋信次マンセーの代表的人物だった。
彼女は「高橋信次先生から通信を受けた。私は貴方と結婚すべきと言ってる。」と大川に迫ったのだから。


877 :名無しさん@3周年:04/08/18 05:53 ID:Ks8wVMpx
だから、大川が「初期に、高橋信次復活会のようなものをつくりたがった人々がいて、それに引っ張られる形で云々」と言った場合には原や関谷のことだけでなく、恭子への皮肉、嫌味になっていることに注意。

「霊言集の作り方」で大川がカミングアウトしているように、霊言集をつくる中心は恭子だった。恭子が高橋信次物と読みたがったから、あれだけ大量の高橋信次本が出たのだ。

大川の「方便の時代は終わった」の直前の恭子の講演を思い出してみろ。
原や関谷を非難しながら「GLAの皆さん、戻ってきて下さい」と叫んでいた。
そこには邪教GLAというニュアンスは全く無かった。高橋信次マンセーそのものだった。
恭子は徹頭徹尾高橋信次が九次元霊だと信じていたのだ。

むしろ大川がそんな恭子の姿を見て「霊人の高橋信次」に嫉妬した、というのが素直な解釈。


878 :名無しさん@3周年:04/08/18 06:05 ID:Ks8wVMpx
そして大川の「方便の時代は終わった」の後、畠山本部長か誰かが四国の善川に「高橋信次は九次元霊では無かった」と報告に行った。
すると善川は意外にも笑いながら
「そりゃそうだよ。金が足りなかったら競馬で当てればいい、なんて語る霊人が九次元霊のはずがないよ。」と言っていた。
つまり、富山・善川はkk的世界観の中にどっぷりつかりながらも「高橋信次を九次元霊とする大川kkの教義はおかしい」と認識していたことになる。

この辺りにも富山の非協力、善川の隠遁、恭子との対立の原因がある。
カルトkk的世界観の中においても「結果的に正しかったのは富山・善川
間違っていたのは恭子」ということになる。


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幸福実現党特別代表・ドクター中松氏、エロの探求

2011/01/12 23:00  Category:丸のHSメモ

幸福実現党特別代表・ドクター中松氏、エロの探求  獏論3 Date:2011/01/12

下ネタなので、どうしようか迷ったのですが、本人も堂々とやっておられることですので、とりあえず転載させていただきます。

【ドクター・中松 発明ショップ】より
ラブジェット

ラブジェット
ホームページの説明によると「ラブジェット」とは以下のような効用があるそうです。
http://dr.nakamats.com/shop/life-item/lovejet.html
・前戯無しで興奮の度合いが高まります
・恋人、夫婦の仲も親密度を増します。
・最初は男が女に、次に女が男の枕元に、更に女が自分で使用
それはドクター・中松の発明したセックス方程式に基き、作られ副作用は無く安全です

△なお、現在のことは知りませんが「世界発明コンテスト」の会長は中松氏自身だったので、ほかにも色々と受賞(?)しているようです。

2003年【パラダイステレビ】より
http://www.paradisetv.co.jp/top_page/scope.html (リンク切れ)
東京・渋谷で開催された「第一回国民的AV女優コンテスト」で、審査員を務めたドクター中松(75)が、なんとコンテストに出場した全裸の女性と舞台上で絡み、勢い余って「クンニ」をしてしまうハプニングが勃発した。ハプニングが起きたのはコンテストの第二次審査「度胸試し」でのこと。エントリーした赤平香織さん(22)が「ディープキス」と書かれたカードを引き、その相手に中松氏を選んだ。ノリノリの中松氏は自ら注文をつけ、ついには舞台上でシックスナインの体勢をとり、約200人の報道陣、関係者の前で絡み始めた。この模様はSKYPerfecTV!ch.913パラダイステレビで独占放送されます。


11/12/2003: "国民的AV女優コンテストであの人が!"【鳩log】より
前に既に報じましたけど、第1回 国民的AV女優コンテスト!
それが昨日11日行われました。それはいい、それはいいんだ。
今日東スポ読んでたらそれの現場レポート載ってたんだよ。そこで驚くべきことが。
ドクター中松AVデビュー
これってスカパーのバカエロ番組満載で超ステキなパラダイステレビが関わってて、コンテストの様子は放送されるんね。
そこで優勝は逃したんだけど参加者の赤平香織さん(22)と審査員のドクター中松が絡んだらしいのだ。


‥‥続きは http://katohato.web.infoseek.co.jp/archives/00000100.htm

(更新2013/04/01 リンク先の記事も写真も無くなっていました。女性がアレの味の感想とか述べてたように思います。ドクター中松大喜びでした。写真は保存していたのが出てきたので小さい画像を追加します。エログロっぽいので、気持ち悪いと思う人はクリックして見ないほうがいいです。
大川隆法氏はこんな人を熱心にくどいて幸福実現党特別代表にしました。その後いつの間にか離党した彼は中松寺という寺を作ったりしてますが、どうでしょうか、この節操の無さ)


『東京スポーツ』紙
中松エロ画像r



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東日本大震災 宗教法人「幸福の科学」は義援金無し

2011/05/29 23:00  Category:丸のHSメモ

元記事「獏論3」Date:2011/05/29
東日本大震災 宗教法人「幸福の科学」は義援金無し

新宗教団体から被災地への支援(一部)

真如苑 1億円支援決定(3月13日)ほか
http://www.shinnyo-en.or.jp/page.jsp?id=1137
-苑主・伊藤氏も1千5百万円寄付(3月25日)
http://www.shinnyo-en.or.jp/new/20110324.html
立正佼成会 5億円支援決定(3月18日)ほか
http://www.kosei-kai.or.jp/news/2011/03/post_1956.html
天理教 3千万円支援実施(3月21日・22日)ほか
http://www.tenrikyo.or.jp/jpn/?p=3193
http://www.tenrikyo.or.jp/jpn/?p=3199
創価学会 5億4千万円支援実施(3月31日) ほか
http://www2.sokanet.jp/html/others/saigaitaisaku.html
生長の家 3千万円支援決定(4月13日) ほか
http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20110413.html
統一協会(2011/3/21)
・文鮮明夫妻が赤十字社に1億4千万円を寄付
http://www.ucjp.org/?page_id=6628


これ、だいぶ前に書こうと思ってて、忘れていた件です。
詳細はわかりませんが、その他さまざまな教団で募金活動をしたり、ボランティアを出しているようです。
しかし、宗教法人「幸福の科学」は義援金は出しませんでした。会員中の有志が個人的にボランティアを行っているようで、我々一般人と同様です。http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-489.html
かつて総選挙の拠出金9億円はゴミみたいなものと言っていた大川総裁ですが‥。で、被災者救済よりも教団施設(仙台正心館など)を建てるための献金募集活動をしています。

ただ幸福の科学グループの「幸福実現党」は政治団体として何もしないわけにはいかず、他の政党同様に募金活動をして、約5千800万円の支援をしました。会員が1千百万人だかいると公表している教団ですが??
http://www.hr-party.jp/new/2011/4449.html
(自民党が募金活動をして日赤に渡した金額が1億7千万円 http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011041401000460.html)


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